2006年12月利用。一泊980元。金財神商務旅店と同じビルにあるホテルだ。ビル入り口はちょっと怪しい雰囲気だが、1Fカウンタには女性従業員が二人、普通にチェックイン。客室フロアにあがると服務台があって、その係の人が部屋に案内してくれて、ポットのお湯を届けてくれた。中華路に面した窓のある部屋で明るい。二重窓になっているので、防音も多少ありか?ただ、この部屋のドア、鉄の扉で重い、真剣に押さないと開け閉めができない。チェックイン後すぐに出かけて、帰ってくるのは遅い時間になった。朝食付きだがそれらしい食堂もないし、どうなるのかあと思ったが、1Fで鍵を受け取るときに、団体客のチェックインと重なって従業員が忙しそうにしていたので、聞かずにしておいた。翌朝、散歩がてらサンドイッチやおにぎりを買って公園で朝食を取った後、ホテルに戻ると部屋にはサンドイッチと飲み物が置いてあった。服務台に聞きに行くと、昨日、翌日の朝食時間を聞きたかったが、私がすぐに出かけて聞けなかった。今朝届けにきたら、すでに私が出かけた後だったので、部屋に置いておいた。それは免費だから食べていいよとのことだった。
2007年6月利用。一泊1030元。ちょうど半年ぶりの宿泊、前回と同じく易遊網で予約した。チェックイン時に妳來過了と言われたので、我來過了と返事したが、やはり日本人珍しいんだろうか?しっかり覚えられているみたいだ。今回、翌日の朝食のオーダーの謎がやっと解けた。夜8時か9時ごろ電話がかかってきて、朝食を何にするか聞かれる。三明治、蛋餅などから選び、次にドリンクは、熱咖啡、奶茶など、それから人数は何人、その後、明日は8時頃持って行くからと言って切れた。翌朝8時過ぎ、ドアをどんどん叩かれて開けると、ドアノブにビニル袋が引っかけられていて、頼んだ朝食が吊されていた。今回の部屋はベッドの手間に段差があり、外から帰ってきた時に、室内が暗いとちょっと危ない。
2008年6月利用。一泊980元。1年ぶりの宿泊。翌朝の朝食のオーダーの仕方が変わっていた。午後11時ごろ部屋のドアをバンバン叩かれて、何事かと思っていくと、朝食メニューを見せられた。朝食と飲み物と、時間(8時か9時)を伝えるとオーダー完了。翌朝の届き方は今までと同じ。