2008年6月は、高雄にもすでに捷運(地下鉄)が開通し、高鐵左營站から高雄駅を経由して小港の国際空港まで地下鉄でつながり、移動が便利になっていた。そのため、桃園空港から高鐵左營站へ南下、捷運に乗り換えて高雄駅まで行くことにした。
台北の捷運と同じように青いトークンの切符を買って乗ることもできるが、今回は高雄に三泊のため、一回一回切符を買うのは面倒だ。そこで悠遊卡と同じようなICカードを購入した。
高雄捷運のサイトで、乗車指南にくわしく票種介紹と購票服務が説明されている。一般卡(普卡)の購入は、改札横の服務台で購入すればよい。
自動販売機の並びに加値機(チャージ用)がある
画面を見ると、カード読み取り部にカードを置くようにとある。今のところ紙幣でのチャージしかできない上に、お釣りは出ないので注意が必要。
画面の右下の読み取り機にカードを置く
画面に加値、査詢卡片(残額照会)の選択肢が出るので、加値をタッチする。
画面に現在の残額と、チャージ可能な上限額が表示される。
機械にある、紙幣の挿入口に紙幣を入れる。但し、お釣りが出ないので、短期滞在の場合は少額でチャージしたほうがいいと思う。
100元のチャージでいいのか聞いてくるので、確定をタッチ。
交易成功(チャージ成功)の画面
ちょうど今回の滞在は、開業記念の優待期間に当たり、地下鉄は一乗車12元、地下鉄からバスへ2時間以内のに乗り継ぎは、バスが12元割引。逆にバスから地下鉄への乗り継ぎも地下鉄を12元割引だった。この優待を十分活用させてもらった。