2007年12月、台北のあちこちを回るので、悠遊卡を買うことにした。駅に行き、切符売り場を見ると悠遊卡の購入とチャージ専用の自動販売機があった。
さて、どう買えばいいのか。真ん中のタッチパネルをじっくり見ると、選択肢は購入と加値(チャージ)、英語に切り替えの3つ。
購入をタッチすると、悠遊卡は一般民衆500元と優待(児童、障害者、老人)300元の2種類がある。
一般民衆をタッチ。お金を入れなさいと指示される。
自動販売機の右側にある挿入口に札を入れる。
今度は自動販売機の左側からカードが出てくる。
そしてこれが購入できた悠遊卡。
加値(チャージ)の時は、カードをどこに挿したらいいのかというと、タッチパネルの下にある感應區にいれる。
初めて悠遊卡を使ってみて、わざわざ切符を買いに並ばなくてもいい上に、改札の出入りが楽々。今回は地下鉄でしか使わなかったが、国道客運の台北総站発の長距離バスでこの悠遊卡が使えるところがあるようだ。