ところが留守番電話サービスの番号「222」につなぐと中国語のアナウンスが流れた。自分の名前や、留守番用のメッセージを吹き込めというようなことを言っていたが、操作の方法がよくわからない。説明書を読み直すと、「777」と「222」の言語の設定は別々のようだ。再度「777」に電話をかけて、留守番電話のほうも英語に切り替えて、と頼むと変更は翌日の朝から反映されるとのこと。悔しいけれどもう一日待たないといけない。
試しに自分の携帯に電話をかけて、今現在、留守番のメッセージがどうなっているのか聞いてみると、「この*****番の電話は今、電話に出ることができません。」と言っている。
翌朝、早速222につないで、留守番電話の設定をした。まず自分の名前を吹き込み、それから、留守番電話のメッセージを吹き込んだ。中国語の場合は、「標準的なメッセージ」と「自分のオリジナルメッセージ」の2種類を選べるのだが、英語の場合は、自分のオリジナルメッセージしかないようだ。ここは、日本から家族がかけてきても安心して留守電にふきこめるよう、メッセージは日本語にした。
自分のメッセージがうまくいったかどうか確かめるために、携帯に電話をかけてみると、「留守番サービスにつなぎます」という内容を、まず中国語でつぎに英語でいった後、自分で吹き込んだメッセージが流れ出した。ここまでするのに長かった一日だった。(感涙)
こんな訳で、携帯が実際に使えるようになるまで、いろいろ手続きをこなさなければならない。短期の滞在時に設定をするのは少し厳しいかもしれない。