2007年12月。協天廟の向かって左側すぐにあるこの店は、魚羹で有名だ。魚羹に、麺、米粉、飯どれを加えても同じ、加値なしの35元。魚のつみれはチューブで絞り出したような形状で、何の魚かと店内に貼ってある新聞記事を見ると、「鯊魚」。タケノコやキクラゲ、香草も入っていて、ボリューム満点。ちょっと雨模様のこの日は、湯気の立つ魚羹は身体を温めてくれて感謝。黄金蛋は黄身少しとろみが残っていて、甘い醤油味のたれをつけて食べた。