2006年12月。大甲駅から蔣公路をそのまま鎮爛宮に向かって歩き、鎮爛宮を通り過ぎた次の通り育德路を右に曲がってすぐで見つけたお店だ。大きな鉄板で蒸し焼きにした水煎包や豬肉餡餅や韭菜包ができるのを、お客はパンチを持って待ちかまえている。焼き上がるとお客の前のカゴに次々に放り込まれて、自分で好きなだけビニル袋に詰め込んで、会計となる。みんな10個20個は軽く詰め込んでいる。少量買っているのは私くらいだった。焼きたてほかほかは美味しい。水煎包が7元、豬肉餡餅が15元。あとで調べると午前は水煎包だけ、午後は水煎包のほかに豬肉餡餅や韭菜包もメニューに加わるそうだ。