2007年6月。初訪問の中壢市、創業20年以上という客家米食の店に行った。菜包といっても、客家のは、周りの皮は餅米と蓬莱米の混合で蒸したものだ。これに甘いの、お肉、エビなどたくさん種類がある。紫のが芋頭、白いのは肉(小)、合計32元。いままで食べた小麦粉の皮を蒸した肉包とは食感が大いに異なり、結構おなかにずっしりくる。小さくてもすぐに満腹になる。