阿婆壽司 鶯歌鎮中正一路63號前

阿婆1
阿婆2寿司25元
阿婆3茶碗蒸10元
阿婆4味噌湯10元

2004年12月。コンビニの前に、持ち帰り用の屋台を出している。そして肝心の店舗は、1枚目の写真にあるようにそのコンビニの地下にある。階段を下りると調理する姿が丸見えで、大きなテーブルのうえに皿にのった寿司がいろいろある。好きなのを選んでテーブルに持っていて食べる。見た目は完全に日本食だか、味付けはかなり異なる。寿司飯は酢がきいてないし、みそ汁は化学調味料の味がする。茶碗蒸しも上に肉がのっているだけで、それ以外の具はない。けなしてばかりいるようだか、これはこれで気に入った。


阿婆5総合寿司45元
阿婆6
阿婆7味噌湯15元

2007年6月。ここのお寿司を食べたくなったので、大渓ー中壢からの帰りに、鶯歌で途中下車した。じつに2年半ぶりだ。午後3時頃という中途半端な時刻にもかかわらず、外帯コーナーも地下1階も次々お客でにぎわっている。地下の調理場は、大きな釜で炊きあがったご飯で、すし飯を作る青年、巻きずし、いなりを作る人、そしてそれをパックに詰めていく人と役割分担している。誰もが休みまもなく、お寿司をつくっている。ボリューム満点、巻きずしには肉燥が入っていて台湾風味の寿司がおいしい。