2003年1月。粉圓、芋、緑豆、紅豆、金時豆にその他いろいろ入って、そのボリュームとおいしさにとても幸せな気分になった。持ち帰り専門で、焼仙草や八寶湯を買い求めるお客が列を作っていた。
2007年12月。ほぼ4年ぶりの宜蘭県、この日は午後から宜蘭市を見て回った。午後3時半すぎ、夜市にはまだ早い時刻だったが、この店は営業していた。変わらぬボリュームと味に、値段は据え置き、うれしさひとしおだった。