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阡碩大飯店

阡碩大飯店 宜蘭縣県宜蘭市光復路30號4F

2010年6月。三泊3200元。宜蘭駅から近く、東門夜市も國光客運ターミナルへの移動も便利だ。部屋も広々として過ごしやすい。宜蘭への到着が午前中になり、チェックイン時刻よりかなり早く到着したので、できれば荷物だけ預かってもらおうかと早々にホテルに行くと、そのままチェックインさせてもらえてありがたかった。

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私の泊まった部屋はバスタブなしだが、暑いのでシャワーばかりで問題なし。

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林家

林家 宜蘭縣宜蘭市東門夜市

2004年6月。薄いクレープ生地に、具はもやし、ショウガ、香草、肉鬆など盛りだくさん。

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潤餅30元
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枸杞土虱・蚵阿煎

枸杞土虱・蚵阿煎 宜蘭縣宜蘭市東門夜市

2004年6月。この店の看板料理二品を食べた。一緒のテーブルで食べていた女の子2人連れの母親と話が合って、日本から来たとか話していると、それを耳にした老板娘さんも話に加わった。おきまりの日本から一人で来たの?から始まり、夜市の美味しいお店を紹介してもらった。土虱は台湾での俗称で本当は塘虱魚(Clarias fuscus)というらしい。中国では胡子鯰と呼ばれているそうだ。枸杞、當帰など薬膳スープ味で、魚の身は頭部、中部、尾部の好きなところを選べる。本当に柔らかい。

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枸杞土虱
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蚵阿煎
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老店豆花

老店豆花 宜蘭市東門夜市

2004年6月。緑豆+珍珠+花生+氷。枸杞土虱・蚵阿煎の老板娘さんのお勧めの店で、まだ枸杞土虱を食べている最中に、デザートは何を食べたい?と聞かれて、暑いので氷と答えるとこれを注文してくれた。こちらのテーブルまでデリバリーしてくれた。結果、老板娘さんのおごりになってしまった、感謝。値段も商品の名前もわからず。

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店名不明(八寶湯)(2)

2007年12月。ほぼ4年ぶりの宜蘭県、この日は午後から宜蘭市を見て回った。午後3時半すぎ、夜市にはまだ早い時刻だったが、この店は営業していた。変わらぬボリュームと味に、値段は据え置き、うれしさひとしおだった。

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八寶湯25元

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大西洋

大西洋 宜蘭市東門夜市

2003年1月。宜蘭でも見つけた虱目魚湯。見た目は小さめでも一尾入っていて、ボリューム満点。スープも美味しい。

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虱目魚肚湯60元

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店名不明(八寶湯)(1)

店名不明(八寶湯) 宜蘭縣宜蘭市東門夜市

2003年1月。粉圓、芋、緑豆、紅豆、金時豆にその他いろいろ入って、そのボリュームとおいしさにとても幸せな気分になった。持ち帰り専門で、焼仙草や八寶湯を買い求めるお客が列を作っていた。

八寶湯25元

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可青大飯店

可青大飯店 宜蘭縣宜蘭市舊城北路30號(崇聖街口)

2004年6月利用。一泊999元(朝食付き)。台湾の旅行サイト「易遊網」を通じて事前に予約して行った。高架下の夜市もすぐ近くという立地で便利。部屋にはADSLは引かれていなかったが、宿泊者は無料で使えるPCが2台、1Fロビーにある。OSは中文Windows XPだが、日本語IMEをセットして帰って来た。

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部屋もバストイレも広々としていていいなあ、と思ったら、すごい物を発見。これがお風呂だ。お風呂を使い終わって栓を抜くと、洗面台の下にある排水口に向かって湯が流れる。床が乾くまでは備え付けのサンダルをはかないとトイレに行けない。翌日、宜蘭設治記念館でこれと同じような風呂桶を見たのには笑ってしまった。

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朝食はカチェックインカウンターで翌日の希望のメニュー(三明治、飯團、蛋餅など数種類、飲み物も豆漿、米漿、コーヒーなど、選択可)と希望時刻を用紙にチェックして渡すと、部屋まで届けてくれるシステム。

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天成旅店

天成旅店 宜蘭縣宜蘭市康樂路9號

2003年1月利用。窓なし、トイレ・シャワーの部屋で一泊500元。宜蘭駅からすぐで、東門夜市にも歩いていける。1階から部屋のある3階までは、急な階段を登らなくてはならない。廊下で一晩中、なにかモーターが動くような音がうるさいのと、照明のスィッチの反応も遅かった。日本を発ってから宜蘭までの長旅で疲れていたので、あまり気にせず眠ってしまった。通信可能。

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