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高雄嘟嘟火車

2003年8月3日~2006年3月1日まで、高雄臨港線で運行されていた観光列車の乗車記。

2004年2月、切符は高雄站のマクドナルドで購入。座席指定で、私が乗ったのは午後3時の點心列車、車内ではポップコーンと飲み物が提供された。

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車輌は自強號を改造したもので、車内はまるで海底か水族館のような色合いだった。座席は4人テーブル席と2人テーブル席、窓際の一人席の変則タイプ。

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モニターが設けられ、沿線の歴史を映像とともに解説していた。右側にあるのが乗車券。

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高雄站を出発後、時計回りに、高雄-前鎮車場-新光-高雄港-鼓山-左營-鼓山-高雄と回る。新光站では休憩時間がとってあり、しばしの停車。新光大樓が目の前だった。

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そのあと、車輌は鼓山站を通過。写真のタイミングを逃してしまったorz

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左營站に行き、折り返し高雄站へ戻る。

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台湾高雄臨港線観光列車(DV画質) 懐かしい映像を残している方がいらっしゃった

新營糖廠の観光列車

(紅玉のぼあきんぼあきんから転載)

2008年12月、台鐵新営車站から新營糖廠へ徒歩で移動。団体旅行の観光バスが来たので、観光列車は運行された。平日なのにとてもラッキーだった。台湾語、中国語の名調子のアナウンスと台語歌謡をきいての往復1時間は、のんびり楽しい車中小旅行だった。タブレットの受け渡しを間近に見られたが、その瞬間のシャッターチャンスを逃してしまった。

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ざわわ、ざわわと風が吹く

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折り返し地点の八老爺車站。

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乳牛休閒園區

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平日は10人以上でないと運行せずと。

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烏樹林五分車(2)

列車と駅舎の写真など撮りつつ発車時刻を待った。この間に子ども連れの夫婦が二組やってきた。

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ところが10時を過ぎても発車する気配はない。20分ほど過ぎたころ、観光バスが2台、小学生の団体が到着。さあ、出発だ。

五分車は、バスが走る道路を横切っていく。このとき五分車の観光ガイドは小学生に、自動車に向かって手を振って謝謝と言ってねとアナウンス。停車中の車の人も、子どもたちに手を振り返していた。

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この黒い犬、先ほどの動画にも写っているが、糖廠から走ってずっと列車に着いてきた。

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ここが、折り返しの新頂埤駅。土日なら食べ物や飲み物、土産物の売店が、観光客でごった返していると思うが、今日はあいにく、小学生の団体と子ども連れの夫婦が二組そして私と、少ない観光客に、早々に店じまいをしていた。

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ここで牽引車を切り離し、いままで最後尾だった列車につなぎ替える。再び烏樹林の駅に戻ってくると、先ほどとは別のホームに到着。ここから展示館や売店を通り抜けて、出発地点に戻る。中程には、かつて利用されていた列車が展示されている。

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かつて旅客輸送をおこなっていた機動車「勝利号」も展示されている。

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烏樹林五分車(1)

2011年6月。烏樹林にある台糖五分車に乗るため、新営から新営客運のバスで移動。新営客運のサイトにある時刻表、料金表、お勧めのルートなどとても役に立つ。

新営駅を降りてすぐ向かい側にあるバスターミナル内の時刻表。烏樹林に行くためには、7403青山行き、7404関仔嶺行き、7405三層崎行きなどあるが、私が乗ろうとしたのは、9:10発7414詔安厝行きのバスだった。これなら10時発の五分車にも余裕を持ってたどり着くことができる。

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路線図。新営を起点に東西に延びている。

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切符を買い、写真の右端の乗り場で待っていたところ、10分頃に数台同時にバスが入ってきて、どれに乗ればいい?状態で焦ったが、切符売り場の人が、あっちのバスだよと教えてくれて事なきを得た。

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バスに乗ってしまえば、現地まで10分ちょっと短いバスの旅だ。(新営ー烏樹林24元)172線の広い一本道に入ると、道路の右側に五分車の看板が見えた烏樹林到着。小さなバス停ながら、比較的新しい標識なので、おそらく書かれている時刻は最新のものだろう。

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バス停を降りてすぐ右に道を折れると、この大きな看板が目印。

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前方に線路が見える。このまま一本道をまっすぐ歩く。

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地図を見ると、1kmほどで大した距離ではないのに、じっとり蒸し暑さも重なって、前方にかすかに見える糖廠の入口になかなかたどり着かない。ゆっくり歩いて15分ほどはかかったと思う。そしてやっとたどり着いた入口。

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ここからまだ奥に入って、やっと五分車の切符売り場に到着。

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平日の朝、この時点で切符売り場には私一人だったため、念のため10時の運行はあるのか確認した。確かに運行されるというので、ようやく手に入れた切符に感慨ひとしおだ。

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太平山の蹦蹦車(2)

午後2時の列車が来るまで、茂興駅周辺をしばらく散策した。駅からそのまま線路に沿って歩いていくと、展望台がせり出していたが、残念ながら、雨の中での雲海を眺めるにとどまった。

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鉄道マニアとしては、こういった光景も外せない。

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こういった自然の風景もまた、目を潤してくれる。

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最後に蹦蹦車の動画をアップしておく。

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雨の中、来た甲斐があったというものだ。

太平山の蹦蹦車(1)

いつかは訪ねたいと、長年思い続けた太平山へついに出発。宜蘭ー羅東ー太平山の国光客運のバスは、土日のみ運行。宜蘭を午前9時半発、帰りは同日太平山を午後3時半発というダイヤ。その憧れの地へ、いよいよ出発。

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乗客は私を含めて女性が4人。私以外は宿泊客のようだった。

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バスは羅東を出発すると、ひたすら西へ向かう。途中雲行きが怪しくなり、雨が降り出してきた。三星を過ぎ、天送碑で大きく左に曲がると、徐々に坂道を登っていく。川を左に右にみながら、7号線を進み山間にはいると、どんどん雨脚が強くなった。宜蘭を出発してから、1時間半ほど過ぎて、やっと森林遊楽区の入り口に到着。ここで一旦下車して、入山料150元を支払った。この窓口に、本日の蹦蹦車の当日券は有の札がかかっていたのを見逃さなかった。ここで少しトイレ休憩。ただし、のんびりしていると置いて行かれる危険があるので、運転手さんには声をかけていった。

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ここからは、くねくね曲がりくねった上り坂。うっかり携帯でgoogle mapsを見ていると、車酔いかも?という症状がでてきたので、あわてて携帯から視線を離した。雨はますます強くなるが、ふと外を見ると、サイクリングで太平山を目指している人たちを発見。いやー、根性あるなあ。

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太平山の大型バス駐車場に11時45分ごろ到着。バスを降りて、そのまま道なりに歩いて、森林遊楽区の遊客服務中心を目指すが、距離にして500mほどのはずが、雨風が強くてなかなか前に進めない。やっとたどりついた服務中心でトイレ休憩。肝心の蹦蹦車はどこから乗るんだろう?ともう一度外に出ると、服務中心のすぐ脇に案内板を発見した。

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この階段を、どこまで上ればいいんだろう?

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中腹まで上ると、もう一つ看板を発見。

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そしてやっとたどり着いた太平山の駅は、想像以上に立派だった。

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ここで、太平山発12時半と、茂興駅発午後2時の往復切符を購入した。途中、雨に打たれて到着した茂興駅は簡素なものだった。ここまで来ると、雨は霧雨に変わっていた。

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