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普悠瑪(松子紅藜)便當

2016年6月。2016年6月7日鐵路節を記念して、普悠瑪(松子紅藜)便當が発売開始された。

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ちょうど翌日台湾入りし、台北車站到着が午後4時45分ごろ、すでに午後5時販売分を求める人の行列ができていた。(毎日販売は午前11時と、午後5時の2回)

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一旦台北駅前のホテルにチェックインして、再び駅に戻ると、先ほどの行列は終了しており、幸いにも駅弁はまだ残っっていた。

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そして無事購入、199元。

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いつもの排骨弁当と違って、あっさり味で身体によさそうな内容だった。

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台鐵幸福飯糰

自由時報 搶早餐商機 台鐵賣火車飯糰

2016年2月、1個35元。台鐵幸福飯糰は2015年9月15日から台北駅限定で発売開始された。販売時間、個数ともに限定のため、ようやく購入できた。

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包み紙を外してしまうと、列車型というにはかなり無理がある(汗)

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特630 臺灣鐵道觀光郵票を購入

2015年12月。11月に発売開始の特630 臺灣鐵道觀光郵票を購入、合計で480元。場所は台北の北門郵局。窓口は通常の切手売り場ではなく、記念切手や特別な絵柄の封筒などを売っている17~19番窓口だった。

仲夏寶島號蒸汽郵輪式列車 玉里至臺東

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郵輪式觀光列車 南迴線

2015-12-04-09

進化1001號 集集線

2015-12-04-10

特630 臺灣鐵道觀光郵票

特630 臺灣鐵道觀光郵票

2015年11月25日から記念切手が3種類、発売開始。台鐵ファンとしては見逃せない絵柄揃いだ。

  • 仲夏寶島號蒸汽郵輪式列車 玉里至臺東(面值5元)
  • 郵輪式觀光列車 南迴線(面值10元)
  • 進化1001號 集集線(面值15元)

切手コレクターではないので、記念切手はシート単位で購入なのか、バラ売り可能なのかすらわからない。(汗)

花蓮県内、台鐵の旅

2015年11月、5日の日程では余裕があるため、花蓮行きを加えた。花蓮県内では、タロコ、鯉魚潭、林田山林業文化園區、光復糖廠、玉里には行ったことがあるので、それ以外の地、特にまだ降り立っていない駅、客家文化の街を訪ねようと計画した。

桃園機場到着後、その夜には花蓮入りした。翌日夕方には羅東入りする必要があったので、花蓮での移動は半日だけ。台鐵の時刻表を調べて、なんとか組んだ旅程が下の通り。それぞれの駅で、美味しい食事が取れるところもピックアップした。

花蓮ー台東間は、西部幹線に比べて区間車の本数が少なく、特急に乗車せざるをえなかった。短距離の乗車なので、自強號に乗っても交通費は安い。台鐵の旅の中でも、特に区間車が好きな私にとっては不本意な点もあるが、最後の花蓮ー羅東を区間車で移動したのでよしとしよう。

  1. 8:27花蓮ー8:50壽豐 自強號38元
    壽豐の目的は、壽豐早點と豐春冰果店だったが、豐春冰果店は10時近くまで待ったが開店しないので、あえなく敗退。
  2. 2015-11-22-01

  3. 10:00壽豐ー10:30鳳林 自強號34元
    鳳林の目的は、樂仙樓と玉蘭米糕食品專賣店だったが、樂仙樓はあいにくの休業日で涙を飲んだ。これ以外に、鳳林で1時間しか取らなかったことは失敗だった。校長夢工廠と客家文物館しか回れず、旧林田神社遺跡や林田村に行けなかった。
  4. 2015-11-22-02

  5. 11:25壽豐ー11:44瑞穂 普悠瑪69元
    瑞穂の目的は、徐媽媽肉粽。
  6. 2015-11-22-03

  7. 13:19瑞穂ー14:52花蓮 莒光號110元
  8. 2015-11-22-04

  9. 15:45花蓮ー17:21羅東 区間車130元
  10. 2015-11-22-05

悠遊卡のロック解除

2015年11月。ひさしぶりに北部と東部の移動するので、悠遊卡にたっぷりチャージ、台鐵やバスの交通費に当てるつもりだった。

羅東站の改札で、読み取り機に悠遊卡をタッチしたところ、「xxxx年11月30號未出站」というエラーが出て使えなかった。発車まで余裕がなかったので、あわてて切符を購入。エラーについては、なぜ11月30日?と不思議に思いながらもそのままにした。

帰りの貢寮站で、悠遊卡を読み取り機にタッチすると、「2011年11月30號未出站」とエラーがでた。えーーーー、4年も前から、私は台鐵改札から出ていないのか!?と戸惑うばかりだった。駅員の方にカードデータを見てもらいながら、どこからどこまで乗ったんだ?と聞かれるが、さすがに4年前のことなど覚えていない。今朝は羅東から福隆まで乗ったが切符で乗ったと説明したが、状況がよくわからず、結局切符を購入。羅東で改札で試しにタッチしてみると、進站してから8時間以上たっているから、改札で補票してくださいという表示がでた。

その後、解決策を探して、悠遊卡、台鐵、未出站で検索してみると、いろいろヒントになることがヒットした。

電子票證乘車業務

悠遊卡常見問題

台鐵悠遊卡鎖住了怎麼辦——悠遊卡解卡攻略-

日を改めて、中壢站の詢問處で事情を話したところ、1番2番窓口に行ってくれとのこと。この2箇所は悠遊卡のチャージに対応しており、ここで再度説明、112元をカードから引き落として、無事ロック解除された。(この112元はどの規定によるものかわからず)

2015-11-13-09

今回のことで覚えた単語は、鎖卡(ロック)と解卡(ロック解除)。台鐵がロックされて使えなくても、他の交通機関や商店では使える。

不思議なのは、問題の2011年11月30日は、台湾に入国後そのまま六家線に乗るために新竹に移動したが、どこで台鐵の出站時にエラーを起こしたが全く記憶にないことだ。

台鐵時刻表2種類

2015年11月。下の写真にある2種類を入手した。

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まず左側のは、10月15日の改正に対応した時刻表で、改正前日の14日午前10時から各駅で無料で配布開始されたものだ。先月丁度そのタイミングで台湾入りしておきながら、時刻表のことをすっかり忘れており、1ヶ月後の訪台で、いまさら無理だろうとあきらめていたところ、花東線の壽豐站と鳳林站にまだ残っているのを発見。無事に入手できた。

右側は、この11月の台湾滞在中に、PChome Online 商店街で販売されている情報を、twitter上で得た。

全國版創刊號(104.10.15)列車時刻表

PChome Online商店街のほか、TRC台湾鐵道故事館の実店舗でも販売している。私が行った微風館(台北車站-東一門にある)では、レジ前にたっぷり展示してあった。今なら試読特価で50元。

福井食堂(4)福井鐵道文物館

2015年10月。8月から開催の「今昔之旅展」も、もうまもなく終了するので、福井食堂を再訪し参観した。

自由時報 福井鐵道文物館 珍藏絕版蒸汽火車聲音

こちらの記事でも取り上げられている全台鐵駅の硬券の展示は壮観で、収集にかかった時間と労力には圧倒される。館内は、蒸気機関車の音かかかっており、台鐵愛があふれていた。

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とても自然の石で再現されたとは思えない弁当に見入ってしまった。

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駅弁のパッケージの数々。

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陳先生が仰るには、OPENちゃんのお母さん。

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慌ただしいなかの訪問参観にもかかわらず、快く迎えて下さり、いつもながら感謝に堪えない。今回は、陳先生のお父上にもお目にかかり、ああこの方が台鐵マンかと感激した。

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福井鐵道文物展 今昔の旅

社頭の福井食堂の陳朝強先生が開催の文物展。(下記画像はFBから拝借)

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日程:2015年8月30日~10月30日
会場:福井鐵道文物館
開場:10:00~18:00

おいしいお弁当を食べて、展示品を参観して、楽しみな一日になりそうだ。

臺北鐵枝路特展を見学

臺北鐵枝路特展

2015年6月。台北探索館で開催中の「臺北鐵枝路特展」を見学した。

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館内は新北投站の待合室を復元したり、北淡線のミニチュアを展示など。それ以外に、台鐵の備品・グッズを展示していた。

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このパッケージで台鐵弁当を売っていたら、絶対買ったのに。

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今回の展示にあたり、収蔵物を提供した社頭・福井食堂の陳朝強先生のパネルもあり。

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館内の中央に展示された列車内に入っての記念撮影。

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列車先頭に立つと、列車前方にあるスクリーンに自分の映像が映し出され、蒸気機関車との合成写真が出来上がり。蒸気機関車の背後の映像は、古い台北站などいくつかパターンがあるらしい。

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見学に訪れた日がちょうど、6月9日の鐵路節に当たるため、記念にいただいた切符2枚。

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