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桃園機場で宿泊(2)

2014年11月、今回は、早朝6:10のキャセイで香港に向かい、香港経由で帰国の計画だった。先日増発が発表された國光客運の深夜便を利用するか、空港泊にするか迷ったが、空港での前泊を選んだ。

前回、復興航空の深夜便で到着したときに見て回った通り、T1の出発ロビーは空いた席がないのはわかっていたので、空港到着後すぐに3Fに移動した。思った通り、手荷物検査場の向かって左側は人も少なく、早々に場所を確保できた。

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周囲の店は午後10時には閉店するので、それ以降は静かになり、周囲の照明も落ち、眠りやすくなる。深夜便出発の人たちが入れ替わりやってくるが、その人たちもほとんどいなくなった。下の写真は、深夜2時にトイレに行くため目覚めたときに撮ったもの。

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電源のある席を確保。

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心配した半円に丸くなっている椅子の状態だが、私の身長では充分に身体を伸ばして横になることができた。椅子のクッションの具合も、柔らかすぎず固すぎず。寝心地はよかった。

翌朝4時過ぎに1Fに降りたが、案の定座席は埋まっており、3Fを選んだのは正解だった。

桃園機場で宿泊(1)

2014年10月、復興航空GE603(関空22時台発)はこれで2度目の利用だ。

前回は板橋のホテルに宿泊したが、深夜のバスを待ちまた下車の停留所に着くまで一睡もできないので、かなり疲れた。「桃園空港、夜明かし、過夜」で検索すると、日本台湾ともにかなりの経験談がヒットした。これなら安心と、今回は空港で夜明かしすることにした。

ターミナルビルスカイトレイン運行間隔 夜間運転間隔:呼び出し式方式(乗客がホームの夜間乗車ボタンを押して、電車を呼び出します)。

関西空港でチェックイン時にすでに、機材の到着遅れのため、搭乗時刻は30分遅れと案内された。搭乗口では、さらなる遅れで、空港から台北駅または松山空港までのバスを手配したので、希望者を募っていた。

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T1に到着はAM1時前、入国審査・荷物受取りを順調にすませ、そのままT2へ移動した。(T1よりT2のほうが、椅子の数が多いため)スカイトレインは幸いにまだ動いていた。

T2の到着ロビーの椅子は、四人がけの中央に肘掛けがあって、横になれない。

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2階に移動、7-11前はミニテーブルと椅子で、まったく横になれない。
最終的に場所を確保したのは、2階のお土産ショップの場所だった。

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お土産ショップからの写真。突き当たりのT字路を右に行くと7-11がある。

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確保した座席と反対側は、到着ロビーと同じ肘掛け付きの椅子だった。幸いに確保した側は、肘掛けなしで四人がけの椅子が何台かあり、先客も何人かいた。

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事前に調べていた通り、空港内は冷房がよく効いている。持って行ったキルティングのコートを頭からかぶり、足元は厚手のカットソーを掛けたが、それでもひんやり感じた。

この場所は、駐車場からやってくる人の通路に当たるため、人の移動と声で落ち着いて眠れなかった。

2014桃園地景藝術節

2014桃園地景藝術節

2014年9月、今回の台湾旅行とちょうど重なって開催している桃園地景藝術節に、帰国日に行った。台中から桃園機場へ移動して用事を片付けてから、桃園機場ー高鐵桃園站ー海軍基地とバスを乗り継いで、現地滞在は約30分。目的のウサギの写真を撮るだけで終わってしまった。これはラバーダックのフロレンティン・ホフマンさん製作の作品だ。

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私は、このショットのウサギが一番好きだ。無防備にだらーんとくつろいでいるウサギが羨ましい。

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P.S. 芸術節終了後、撤去作業中、引火によりこのウサギが燃えてしまったとのニュースにビックリ。

健民潤餅(2)

2012年11月。久しぶりに再訪。

すでに三代目のお店は、老店の風格だ。

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潤餅1個40元。薄皮はQQ、具沢山で、かぶりつく端から零れ落ちそうだ。

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林口線(桃林鐵路)(2)

林口線は、その後2009年8月に海湖駅まで旅客列車の運行を延伸した。そこで、久しぶりに再訪することにした。

2012年12月。この日は雨。早朝新竹から移動して、なんとか6:55発に間に合った。ところが列車に乗り込もうとすると、登校の高校生たちで超満員だ。なんとかつり革を一つ確保してすぐに発車した。

長興駅のあたりまで来ると、車内はガラガラになり、のんびりした雰囲気になった。

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終点の海湖駅。

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今回も、終点で降りず、そのまま列車は進行方向に進み、しばらく停車した。列車の後方も前方もただ、一本の線路が伸びるのみ。

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再び桃園駅に戻り、ようやく列車をよく見ると、内湾線の車体だった。

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林口線(桃林鐵路)(1)

林口線は、元々林口火力発電所への貨物線として運用されてきた路線だが、2005年10月27日から平日の朝夕2往復のみ、桃園ー長興駅間の客車運行が開始された。

2006年6月。夕方の便に乗車した。桃園駅を出て、右に少し歩いたところに、専用フォームがある。運賃は無料だ。

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車内は、下校の学生と、ちょっと小旅行気分の家族連れがまばらだ。その中に、明らかに鐵路迷が1人。私もそうだけど(^^;

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終点の長興駅に到着すると、そのまま列車は進行方向に進み、写真のようなところでしばらく停車する。乗客はそのまま乗車したままで可。

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金運蛋糕

金運蛋糕 桃園縣桃園市中山路185號(中山路と民族路角)

2006年5月。桃園市内をうろうろしている時に見つけた。最初は「金運」という縁起のいい名前に惹かれて看板の写真を撮ったが、店に入ってみるとなかなか美味しそうな品揃えのベーカリーだった。種類が多くて迷ったが、買ったのはカスタードタルトともうひとつ、2個で40元。ちょっとした小吃が食べられるくらいの値段だが、レベルはかなり高くて美味しかった。

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桃園大廟口

桃園大廟口 桃園縣桃園市博愛路65號

2006年6月。いつもは事前に台湾のガイドブックでご当地の美味しい店をチェックしていくが、この店は全くのノーマークで、景福宮に行った時に偶然見つけた。後で夜に行ってみたら、意外と店じまいは早くて19時頃には片づけていた。そこで、翌日お昼前に行ってやっと食べることができた。

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板條はつるつる、スープは胡椒が効いて熱々。偶然美味しい店を見つけたのは幸せだ。

美濃板條40元

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健民潤餅(1)

健民潤餅 桃園縣桃園市民權路104號

2006年6月。潤餅はふっくら具だくさん、一個一個ビニル袋に入れてくれるので、このままかぶりつける。貢丸湯と一緒に食べたら、これだけでおなか一杯になる。

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今日大飯店

今日大飯店 桃園縣桃園市復興路81號

2006年6月利用。一泊1300元。桃園駅から歩いて5分ほど、中正機場行きのバス停は、ホテルをでてすぐの7-11前と、立地は抜群。部屋の扉が重たくて、力を込めないとしっかり閉まらなかった。これは他の部屋も同じようで大きな音を立てて扉を閉めていた。部屋はゆとりがあってよい。復興路に面した窓のある部屋だったので明るいが、向かいのオフィスビルが気になってカーテンを全開にはできなかった。

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