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大成豆漿焼餅店

大成豆漿焼餅店 台中市大甲區順天路146號第一市場內

2006年12月。鎮爛宮を超えて順天路の角を曲がり、ちょっと歩くと第一市場にたどり着く。市場の中をぐるぐる見て回り、朝食は台湾のガイドブックに載っていた順伯麵店で食べようかと行ってみると、ちょうどかき入れ時が終わったところかわからないが、お客が全然いない。その代わりその向かいの豆漿店は、次々店内で食べる人、持ち帰りのお客でにぎわっていた。やっぱりにぎわっている方で食べるほうがいい。

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やっとの思いで注文して、店内(といっても、テーブルが2卓あるくらいの小さな中で)食べた。旅先で台湾の普通の朝食を味わえて嬉しい。

玉米蛋餅20元

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熱豆漿25元

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すぐ背後には忙しそうに動き回る老闆がいて、その後ろ姿を写真に納めた。

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阿在筒仔米糕店

阿在筒仔米糕店 台中市大甲區蔣公路133號

2006年12月。この店もにぎわっているから選んだが、確かに美味しい。デミグラスソースみたいなタレがかかった筒仔米糕にあっさり肉焿湯はちょうどよい。帰ってからネットで検索してみると、創業80年以上の老舗だそうだ。思いがけず見つけた美味しい店には、また行ってみたい。

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肉焿湯40元

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筒仔米糕25元
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一品香水煎包

一品香水煎包 台中市大甲區育德路58號

2006年12月。大甲車站から蔣公路をそのまま鎮爛宮に向かって歩き、鎮爛宮を通り過ぎた次の通り育德路を右に曲がってすぐに見つけた。大きな鉄板で蒸し焼きにした水煎包や豬肉餡餅や韭菜包が出来上がるのを、お客はパンチを持って待ちかまえている。焼き上がるとお客の前のカゴに次々に放り込まれて、自分で好きなだけビニル袋に詰め込んで、会計となる。みんな10個20個は軽く詰め込んでいた。少量買っているのは私くらいだった。焼きたてほかほかは美味しい。水煎包が7元、豬肉餡餅が15元。あとで調べると午前は水煎包だけ、午後は水煎包のほかに豬肉餡餅や韭菜包もメニューに加わるそうだ。

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東南亜旅社

東南亜旅社 台中市大甲區中山路一段943號

2006年12月利用。一泊600元。大甲駅をでてすぐ、斜め向かいにある。この日は朝から海線の各駅停車で、古い日本時代の駅舎巡りをした。駅前に店も宿もない小さな駅が多かったが、大甲なら鎮瀾宮があるのできっと何かあると思った。ちょうどこの日は土曜日、鎮瀾宮はお参りの人で賑わっていた。駅前から鎮瀾宮まで旅社を見て回ったが、どの旅社も入り口のガラスが黒っぽく、中の様子がわかりにくかった。唯一この東南亜旅社は、入り口を開けはなって、おばさんたちが井戸端会議をしていた。何となく安心感を感じたのと、駅前の立地のよさでここに決めた。いったん部屋を見せてもらって、表通りに面した、窓の大きな明るい部屋を選んだ。おばさんたちには、日本人だと言うとかなり珍しがられたり、私が夕方出かけようとすると、風が出てきて寒いから上着を着なさいとお節介をやかれたり(笑)、小さな旅社ならではの体験だ。しかしあのおばさんたちは一体何者なんだろう?従業員にしては多すぎたが。。。

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