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流轉的騎跡-臺灣民生與腳踏車特展

2016年12月参観。

国立台湾博物館 流轉的騎跡-臺灣民生與腳踏車特展

期間:2016/10/4 ~ 2017/2/12
会場:台湾博物館本館1F 101展室102展室

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会場入ってすぐに、呉明益の作品『單車失竊記』の一節が掲げられていた。

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会場は二手に分かれていて、片方は過去の、片方は現在の最新の自転車についての展示となっていた。

復興空厨は営業中

2016年10月の復興航空解散の報道以来、すでに2回台湾に行っている。

台北府城北門のあたり北側を撮った写真。鄭州路にある國產實業大樓を見て、こいつらめ!(怒)と、怒りモードになったのは当然の成り行き。

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その國產實業大樓に向かうと、ビルに掲げられていた看板が大きく変わっていた。

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下は2016年9月のもの。

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ビル1Fの復興航棧國產航廈は通常通り営業中。G1Fにあった龍騰旅行社は1Fに移転して営業しており、そのB1Fは閉鎖されていた。

桃園機場T2の復興航棧には、復興空厨は2016年4月に中興保全グループに属しているのでご安心を、という告知文とともに営業中。ここでパンを買ってから帰国するというのが恒例になっているので、まずは安心といったところ。

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三來素食館

三來素食館 台北市中正區武昌街一段23號

2016年12月、台北駅付近で宿泊することが多いので、すでに何度も利用している。ビュッフェ形式で料理を選ぶ量り売りもあるし、あらかじめ持ち帰り弁当になっているものもある。この弁当はかなりお得。

苜蓿芽 二分の一個15元 野菜だけと侮るとびっくりするくらい、具がびっしりと詰まっている。

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割包40元 しっかりした感触の豆腐と漬け物がピリッとしていておいしい。

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下一站台北 站前店(2)

2016年12月宿泊、一泊1,435円。

立地と設備の良さに、すでに何度も利用している。その時々で朝食ありなしなどプランはバラバラだが、なしのプランの時は、チェックイン時に料金追加すれば朝食付きに変更できるけどどうする?と聞かれていた。ところが今回も朝食なしのプランだったが、チェックイン時に「來過了嗎?」と聞かれ「來過了」と答えると、宿泊に際しての注意等は省略の上、早餐券を渡された。あれ?と思いながらも、ありがたくいただいた。

ここの朝食は、他のドミトリーの食パンと飲み物だけというのとは大違い。同じビル内の台北日記旅店と共通なので、メニューが盛りだくさん。温かい料理も何種類かあり、個別に麺料理も注文できるリッチな内容だ。

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生野菜のサラダ以外に、火の通った温かい野菜料理があるのがうれしい。

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ご飯、おかゆ、パンもそろっていて、朝から満腹になること請け合い。

西悠飯店

西悠飯店 台北市大同區民生西路198號

2016年9月、一泊1477円。ビルの1階は市場、またビルを出てすぐ西側に寧夏夜市という好立地で、食には困らない。カウンターで100元保証金を払ってベッド枕元にある収納ボックスの鍵を借りる。ベッド周りにカーテンがないのがちょっとつらいところ。

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窩客旅館

窩客旅館 台灣台北市公園路13號9樓

2016年8月、一泊2638円。早朝桃園機場到着、翌日朝便で帰国のため、立地は台北駅付近、そして寝不足解消のためドミトリではなくシングルを探した結果、出発直前だったのであまり選択肢はなかったが、奇跡的に見つかった。

チェックインカウンターは9F、そして同じフロアが女性専用フロア。8Fが男性専用フロアのようだった。チェックインカウンター奥に、飲食可能のスペースがある。宿泊スペースへの出入りはカードキーを使う。

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シングルルームは極めて狭小。ドアを開けるとすぐ目の前に椅子とテーブル。スーツケースならベッドの上で広げるしかない。モバイル端末を充電するスペースもあり、狭いながらも一人で気兼ねなく過ごせたので、しっかり睡眠をとれた。この部屋に向かう廊下には、ドアとドアの間隔がもっと狭い箇所があったのでおそらくそこは畳部屋かと思われる。

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トイレはこのフロアに3か所。

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シャワールームの数は余裕があった。

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洗面所。

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加福奇士蛋糕專賣店

加福奇士蛋糕專賣店 台北市大同區延平北路二段72號

2016年7月。入口入って左側の棚はクッキーが、その隣の冷蔵庫にはチーズケーキ(濃厚なクリームチーズケーキや軽めのスフレタイプなど)、奥の棚には鳳梨酥やタルト、チーズケーキ以外のケーキもたくさん並んでいる。

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この袋に書かれた「奇士蛋糕」「台北加福」のフォントが実にいい!

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重乳酪蛋糕 160元 濃厚なチーズ味

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カット用に糸が入っていた。ホテルの冷蔵庫に入れて、二日で食べきった。

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起酥蛋糕小盒230元。南蠻堂の加寿蛋糕の箱に匹敵するクラシックな装い。

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箱一杯に10切れ入っている。冷蔵で3日保存可能。

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一切れの大きさにビックリ。カステラ部分はしっとり、その周りのパイ生地との境目がちょっと塩味+チーズ味。甘味と塩味を二つ同時に楽しめる。

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昇興食品坊(TTI)

昇興食品坊 台北市中正區市民大道一段100號(地下街34號店)

台北地下街は何度も歩いたことがあるが、この店のことを詳しく知ったのは、下記のブログの記事だった。

台湾出稼ぎ、ぼっち放浪記 超絶優良店!台北一番の果物ジュースのお店はここ!台北地下街の…名前は…昇興食品坊?TTI?

2016年7月。初めて購入。ショーケースから首を伸ばして、店内の床を見たが、確かに清潔きれい。これなら衛生面は安心だ。

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冷たい擂茶40元。胡麻や豆の濃厚な味。

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ほんの数日前に台中のジューススタンドで、冷たい擂茶を飲んだばかりだった。DIYで胡麻や豆をすりつぶして飲む温かい擂茶しかしらなかったので、冷たいのを飲んでそのおいしさにビックリした。米漿の濃厚さに匹敵する私好みの味だった。

阿珍越南小吃店

阿珍越南小吃店 台北市大同區歸綏街186號

2016年7月。宿泊した建山大旅社のすぐ隣にある。

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壁にかかったメニューは、ベトナム料理のほかに、手書きで台湾料理が追加されていた。

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法國麵包(バインミー)60元。具だくさんで、大きなフランスパンを半分に切ってある。

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建山大旅社

建山大旅社 台北市大同區歸綏街182號

2016年7月宿泊、一泊3732円。大稻埕に位置し復古調の大旅社として、前々から気になっていたが、ようやく宿泊した。

特色獨享單人房 二段ベッドの下にミニテーブルや冷蔵庫など。室内の狭さはどうしようもなく、今回はリュックサックだったので問題なかったが、スーツケースを広げる余裕はない。

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扉を開けると、扉の目の前がシャワー、右奥がトイレ。

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階ごとに時代設定があり、各階廊下と階段踊り場に特色あるイラストが描かれている。

4階廊下

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4階と3階の踊り場

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3階

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3階と2階の踊り場

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2階

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2階と1階の踊り場

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1階フロントの奥

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館内どこもこだわりのインテリアでまとめられており、とても味わいのあるホテルだった。ただ、エレベータはなし、古い建物のため、階段は急、幅は狭くまた踏み面も狭い。リュックサックのみとはいえ、4階まで上がるのは大変だった。スーツケースを担いで上がるのは注意が必要。