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南寶大飯店

南寶大飯店 台南市北區前鋒路318號

2014年1月、699元平日住房專案(標準套房)で2泊。

台南站からはゆっくり歩いて10分ちょっとの距離。暑い夏に歩くのは厳しいかもしれない。後站から前鋒路を歩くと、成功大学生のバイクがずらーっ駐車しているので、スーツケースを押して歩くのはきつかった。北門路二段を歩くほうが、歩道がしっかりあるのでいいかも。

部屋は南面に二面窓があり、前には成功大学、ちょっと向こうには遠東百貨が見え、開放感があり、広々した部屋だったので満足だ。成功大学エリアは、学生向けに安い飲食店やおしゃれな店があり、従来の古都台南とは異なる印象を受けた。

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バスタブはなし。水回りは古い設備で、洗面台から多少の水漏れがあった。

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莉莉水果店(2)

2014年1月。久しぶりの莉莉水果店は、店舗改装されていた。

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メニュー

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水果切盤の総合水果(中)100元 どうやら二人分で大盛り(汗)

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台南公車5路で南站へ

2014年1月。

南站(南台南火車站) 台南市東區大同二段635巷111號

台南駅前の北站で5路バスに乗り、亜伯大飯店下車。下の路線図は、市立医院と嘉南薬理科技大学の位置が見事に左右逆転している。

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廃駅を利用したレストラン。廃駅時代の写真は、けてるさんのサイト台湾黄昏地帯、台南2で見られる。こちらの写真と比べると、店舗として使えるように手を加えてあるが、あくまで廃駅らしい雰囲気を残し、過剰な内装は施されていない。椅子やテーブルもあくまで使い古されたものばかりだ。

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目の前を、台鐵列車が通過する。

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いただいた名刺と絵はがき。夜も雰囲気が良さそうだが、暖房設備はないので冬場は暖かくして行く必要がある思う。

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台南駅に戻りのバス時刻表。一部はがれているが、左が平日、右が祝日ダイヤ。それぞれ、一番左枠が嘉南科大発、中枠が空港発、右枠が市立医院発の時刻表。一応、空港や市立医院から約7分で到着と書かれているが、実際には約20分ほど待って乗った。

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台南市公車18路で国立台湾歴史博物館へ

2014年1月。

国立台湾歴史博物館 臺南市安南區長和路一段250號

歴博行きの18路バスは台南駅前の南站で乗る。歴博まで行く本数は、平日は限られているので、時刻表は事前に調べたほうがいい。歴博サイトに掲載されている時刻表はこちら

約40分ほどで、長和路と館前一路角にある国立台湾歴史博物館(長和路)バス停に到着。

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巨大なソーラーパネルが目印。

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博物館の周囲は広大な公園になっていて、このような台湾の地図も地面に描かれている。

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この博物館の目玉は、なんと言っても常設展の「斯土斯民-臺灣的故事」だ。先史時代から始まり、移民でなりたつ台湾の歴史を順に数々の所蔵品とジオラマで展示している。特別展の「水火交‧天人會:臺灣王爺信仰特展 」と「逆轉勝:臺灣棒球特展 」も参観した。

常設展を見るだけでも、あっというまに3時間は過ぎるので、次回じっくり時間を取って再度参観するつもりだ。過去の展覧会情報を見るにつけ、もっと早くに行っておけばよかったと後悔している。

台南市バスお役立ちサイト

大台南公車資訊網 2013年台南市公共運輸元年として作られたサイトで、興南客運や新營客運の路線情報も、こちらに載っている。(各社サイトは継続存在する。)

大台南公車-輕旅遊建議行程 上記サイトのリンク先にあり、各路線を使ったおすすめ一日観光プランが提示されている。

2384 愛上巴士 臺南 e-bus 觀光Go便利 日本語サイトもあり、路線図と公車動態査訊を調べられる。

太陽牌冰品

太陽牌冰品 台南市中西區民權路一段41號

2011年6月。夕方台南へ戻ってくると、すでに暑さにクタクタ。なにか甘くて冷たい物を補給しないと身体が持たない。

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紅豆牛奶霜40元。アイスクリームの上に小豆と練乳がたっぷり、こぼれ落ちそうだった。こちらのアイスクリームはシャーベットみたいな食感で、暑い夏にさっぱりと食べられる。

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台南で見かけた大同寶寶

2011年6月。台南の町を歩いていると、電気店の前を通りかかった。ふと店内を見ると、大同寶寶を発見した。こっそり撮った写真がこの一枚。

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阿憨鹹粥

阿憨鹹粥 台南市北區公園南路169號

2011年6月。台南の朝食は虱目魚粥がなくては始まらない。

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虱目魚肚粥100元。お粥といっても、さらさらお出汁のお茶漬け状態だ。香草と蚵仔がたっぷりで台南に来たと実感する。見た目は軽そうだが、腹持ちのよい虱目魚が一尾食べると、お昼過ぎてもおなかがすかない。

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窄門(2)

2011年6月。久しぶりの窄門は、路地入口の看板が以前とは変わっていた。右側には、うれしい陳明章のコンサートのお知らせが貼ってある。

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路地の奥にもう一つ掛かる「窄門」の看板を左に入り、これまた狭く急な階段を2階に上る。

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そして店内。新鮮檸檬ジュース(130元)を飲みながら、窓から夕暮れ時の孔廟を眺めてゆったり過ごす。

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古都保存再生文教基金会による「老屋欣力賞」で取り上げられるだけあって、内装も凝っている。

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莉莉水果店(1)

莉莉水果店 台南市中西區府前路一段199號

2011年6月。こちらも台南名物店。

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店頭の果物の山を見ると、期待はますます膨らむ。

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紅豆香蕉牛奶冰50元。台湾バナナに小豆、そして練乳と濃厚な味わいのかき氷だ。

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