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旅人驛站鐵花光點館

旅人驛站鐵花光點館 台東市中山路414號

2016年11月、二泊2731円。鐵花村、台東客運轉運站に隣接しており、最高の立地だ。予約は10beds roomのドミトリーだったが、シングルを案内されてラッキーだった。2016年2月に開業のまだまだ真新しく、室内は快適だった。唯一の難点はエレベータがないことか。今回はスーツケースの中身は軽い状態だったので、4階までの上り下りは問題なかったが、お土産等を詰め込んだあとは、足下注意が必要。

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ベッドの足下には、スーツケースを開けるのに十分な余裕があった。

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浴槽はなし、シャワーのみ。

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カウンターで配布の台東市街地図を見ると、台東では旅人驛站&窩客INNが系列店として展開している模様。

旅人驛站鐵花光點館 台東市中山路414號
旅人驛站中正藏書館 台東市中正路392巷15號
旅人驛站鐵花文創館 台東市中山路402號(以前宿泊した馨園商務旅店が廃業しており、このビルを改装中だった)
窩客INN一窩 台東市漢中街161巷10號
窩客INN二窩 台東市漢中街215巷15號

普快3671次(太麻里ー台東)

2014年5月。國立臺灣史前文化博物館参観のあと、莒光號704次(康楽12:57ー太麻里13:22)で移動した。藍皮普快と呼ばれる車両に乗るのが目的だ。この莒光號、約10分遅れで運行されたため、太麻里で乗り継ぐ予定の普快3671次(太麻里13:47ー台東14:19)に間に合うか気が気ではなかった。幸か不幸か、普快3671次も10分遅れのため、乗り継ぎはうまくいった。

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太麻里站ホームには、35SPK32628Tが雨ざらし状態。

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いよいよ普快3671次が到着。

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この扇風機がレトロでいい雰囲気を醸し出している。

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35SPK32609T、台東までお疲れさま。

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国立台湾史前文化博物館

国立台湾史前文化博物館 台東市博物館路1號

    國立臺灣史前文化博物館への交通手段

  • 台鐵 康楽站下車 徒歩10分
  • 鼎東客運海線 台東ー康樂(8115)
    博物館の説明では、永豐餘紙廠站下車徒歩20分
    鼎東客運海線の説明では、職業訓練中心(史前館前)下車 

台鐵、鼎東客運ともに本数は少ないので、 事前に調べておく必要がある。

2014年5月。莒光號で康楽站に到着。

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駅前には、博物館への案内地図があった。駅周囲は木々が生い茂っていて、博物館らしき建物は見えず、この案内地図には助けられた。

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駅前の道を歩き始めると、牛の放牧? にドッキリ。

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まだまだいるし(汗)

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博物館路とのT字路にようやく到達、振り向けば駅はかなり小さく見える。

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博物館路は歩道はあるものの、雑草が生えていて、ちょうど雨で路面も濡れているので、車道を歩いた。車の往来が少ないので、安心して歩けた。そしてようやく到着。

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常設展:臺灣自然史、臺灣史前史、臺灣南島民族
特別展:Sanga:飛舞的勇士、「情繫南島:岩佐嘉親及其收藏」特展、快捷‧慢活:花東鐵路願景館
じっくり見ることができた。

博物館敷地内には公園もあり、晴れていればゆっくり散策できたものを、残念なことだ。

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馬蘭舊站と遊歩道

2014年5月。

台湾好行バスで旅客中心から約10分で台東糖廠到着。糖廠から歩いてすぐの馬蘭舊站へ向かった。駅ホームには散歩の人たち?がたくさんいて、写真を撮っていると「早」と声を掛けられた。

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台東は市街地を大きく一周するように自転車路が設けられている。馬蘭舊站ー台東舊站間は、廃止された鉄路沿いに遊歩道となっており、台鐵ファンには楽しみなルートだ。

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台東舊站に向かってスタート。ゆっくり歩いて約30分の道のり。

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途中木々の下を歩くが日傘はあったほうがいい。

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途中、トロピカルな花が目を和ませてくれる。

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練りに練った台東旅行計画

2014年5月。5日の予定を3日に短くしたので、当初の計画を圧縮割愛した。普段は詰め込まず、どちらに転んでもいいように緩やかな計画をたてるのだが、今回に限り、事前に時刻表をみて、いかに無理なく無駄なく移動するか計画を練った。

目的

  1. 馬蘭舊站から鉄路沿いの遊歩道
  2. 國立臺灣史前文化博物館
  3. 東部幹線の普快列車
  4. 玉里麺
  5. 台東の前後に屏東と高雄の小吃

計画表

  1. 初日
    自強号307次 屏東16:56ー台東19:13 
        
  2. 二日目
    台湾好行バス 遊服中心7:20ー台東糖廠7:29(馬蘭舊站から鉄路沿いを散策)
    鼎東客運 山線 総站9:10ー新站9:30
    莒光號702次 台東9:53ー康楽10:01 國立臺灣史前文化博物館
    康楽から2つの案。
    (1)普快3671次 康楽14:12ー台東14:19
    (2)莒光號704次 康楽12:57ー太麻里13:22。普快3671次 太麻里13:47ー台東14:19
    自強號233次 台東14:45ー玉里15:54 
    普快4682次 玉里17:05ー台東18:46
    鼎東客運 台東新站発 海線19:03、または山線・海線19:20
  3. 最終日
    鼎東客運 海線 総站5:40ー新站6:00
    自強號302次 台東6:12ー高雄8:52

結果的にこの計画通りに回ることができた。メインの二日目を無事こなせて、充実と共に若干虚脱状態(汗)

明奎早餐店

明奎早餐店 台東縣台東市正氣路390號

2014年5月。台東市の朝食、新規開拓はこの明奎早餐店だ。

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店内のカウンターに、このメニューとメモ用紙が置いてあるので、紙に注文品と数を書き込み、店員に渡すという注文システムだった。

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この店の目玉、法式土司25元。薄切りトーストにたっぷり練乳がかかっている。ウォーキング後に甘味の補給ができて美味しい朝食を取れた。飲み物は龍眼干茶中杯20元にした。

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寶桑湯圓(2)

2014年5月。

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冰湯圓40元。前回は温湯圓だったので、今回は冷たいほうを食べた。

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氷の下には、花生、紅豆、綠豆、脆圓が入っている。蜜は甘すぎず。

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早點大王(3)

2014年5月。台東の朝食なら、この店ははずせない。

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油條焼餅30元

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甜饅頭15元。生地はぎっしり層をなして詰まっていて、日本の蒸しパンにあらず。袋から出すの、ほんのり甘味の香りがいい。

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馨園商務旅店(2)

2014年5月、一泊800元。この日高雄入り後、自強号で台東へ移動。海線総站すぐの立地のよさにリピート。

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朝食はホテルを出て右に曲がり、バスターミナル手前の階段を降りる。夜はカラオケホールになる地下で提供している。

バスターミナルをはさんで、東側には2013年7月開業の台東秀泰廣場店ができていた。シネコンの他に、ユニクロやミスタードーナツが入店している。

正老東台米台目(2)

2014年5月。久々の台東の夕食はこちらの店で。

再利用できるメニューに、自分でテーブル番号と注文品の数を記入。乾米台目に卵をプラスで50元。この他にA菜(50元)も追加。

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かつお節たっぷりで、麺はツルツルひんやり、のどごしがよい。

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