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簫家金蜂園

蕭家金蜂園 彰化縣社頭鄉東興村社石路717號

2015年10月。社頭好好玩に紹介されている養蜂家の蜂蜜を買いに行った。社頭車站から歩いて30分くらいの距離にある。伺った先は普通のおうちだった。玄関を入るとすぐに商品が並んでいる。

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老闆娘さんに蜂蜜を水で溶いたもの物を飲ませていただき、味見をした。頭奨受賞の龍眼蜂蜜1瓶700元を購入した。

Yahoo!奇摩旅遊 狂賀 蜂蜜評質品鑑 雙料冠軍 中秋送禮首選

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福井食堂(4)福井鐵道文物館

2015年10月。8月から開催の「今昔之旅展」も、もうまもなく終了するので、福井食堂を再訪し参観した。

自由時報 福井鐵道文物館 珍藏絕版蒸汽火車聲音

こちらの記事でも取り上げられている全台鐵駅の硬券の展示は壮観で、収集にかかった時間と労力には圧倒される。館内は、蒸気機関車の音かかかっており、台鐵愛があふれていた。

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とても自然の石で再現されたとは思えない弁当に見入ってしまった。

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駅弁のパッケージの数々。

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陳先生が仰るには、OPENちゃんのお母さん。

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慌ただしいなかの訪問参観にもかかわらず、快く迎えて下さり、いつもながら感謝に堪えない。今回は、陳先生のお父上にもお目にかかり、ああこの方が台鐵マンかと感激した。

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福井鐵道文物展 今昔の旅

社頭の福井食堂の陳朝強先生が開催の文物展。(下記画像はFBから拝借)

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日程:2015年8月30日~10月30日
会場:福井鐵道文物館
開場:10:00~18:00

おいしいお弁当を食べて、展示品を参観して、楽しみな一日になりそうだ。

新和春醤油(3)

2014年11月。前回購入の醤油(清)は他所に上げたので、自分用に2本購入。

伴手禮を提げてお店に訪ねた。老闆も私のことを覚えてくださっているようで、ますますうれしい。

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こちらは豆腐乳、左は甜酒口味、右は紅麴口味。こちらも開封するのが楽しみだ。

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新和春醤油(2)

2014年9月、お醤油を買いに約3年ぶりの再訪だった。

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壁には日本時代の価格表や、民国になってからの賞状が掲げられている。

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左が特級壼底油(清)250元、右が特級壼底油(膏)250元 防腐剤を使っていないお醤油の香りは絶品。

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福井食堂(3)

福井食堂 彰化縣社頭鄉社斗路一段336 號

2014年1月、この日は南部への移動のため、鉄道文物館は参観できず。

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食堂に隣接する箇所には、駅を模したモニュメントが完成していた。

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陳朝強先生には、久しぶりの再会にあたって、「日本遊覧旅行地図」(昭和11年8月15日発行「キング」臨時増刊附録)と「台湾鉄道大百科」を差し上げた。お返しの数々に感謝。

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新和春醤油(1)

新和春醤油 彰化縣社頭鄉社斗路一段592號

2011年12月。福井食堂の陳さんの案内で訪れた。日本の大正時代に張土牆先生が設立し、今は三代目の張仕明先生が作業工程を説明してくださった。

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一瓶一瓶、手作業で醤油を詰めていく。

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出来上がった醤油の香りを嗅いだが、実にマイルド。現在の大量生産された醤油を嗅ぐと、薬品というか強烈な香りがして、その差にびっくりしてしまった。

上成咖啡器材行

2011年12月。福井食堂の鐡道博物館を見学後、ちょうど同じ時に見学に来ていた台湾の人たちと一緒に、陳朝強さんが、社頭を案内してくださった。

上成咖啡器材行 彰化縣社頭鄉員集路一段897號

香り高いコーヒーとクッキーで、お茶の時間を過ごした。

福井食堂(2)福井鐵道文物館

2011年12月。福井食堂の目玉は、もちろん美味しい食事もあるが、もうひとつは、台湾鐡道にまつわるグッズを収集した「福井鐵道文物館」だ。私が訪ねたときは、食堂の向かい側に移転準備中で、引越し作業真っ最中のなかを見学した。

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この他、まだ整理されていないたくさんの展示品があり、とてもすべてを写真に収めきれない。次回、南部へ移動するときは、必ず再訪しようと心に決めた。

福井食堂(1)

2011年12月、苗栗から区間車で彰化県の社頭へ移動した。

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駅前の大通りを東へ約5分ほど歩くと、ついに福井食堂へたどり着いた。

福井食堂 彰化縣社頭鄉社斗路一段327號

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お昼前についたが、すでに店内で食べる人、外帯の注文をする人、また注文済みの弁当を受け取りに来る人で、店の中は混雑していた。

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特製鰻魚飯 150元。台湾で食べる鰻の蒲焼はまた格別。もっとボリュームがあってもいいかもしれない。

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鉄道をテーマにしたレストラン本の表紙には、福井食堂の店主・陳朝強先生がにこやかな笑顔で写っている。こちらの書籍も、福井食堂で販売しており、割引で300元(定価320元)で購入した。

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