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Peachで手荷物ギリギリ通過

2015年1月の高雄行きは、Peachを利用した。荷物は機内持ち込みする予定で、スーツケースは55cmにした。行きは軽くクリア。そして現地で買ったものは本とお土産のお菓子のみ。うまくパッキング完了したものの、重量に不安があった。あとから預けると料金が高くなるが、どうだろうかと思いつつ空港に向かった。

そして高雄国際空港でのチェックイン時、重量を量ると、不安的中の11.9kg。

以下、職員の方との対話。
職員「預け荷物ですか?」
私「10kg超えたので、持ち込めないですよね。」
職員「3600円かかりますよ。」
私「仕方ないです。」
職員「何か一つ抜いてもらうと。。。」
私「えっ!? いいんですか?」
すぐさま、一番重いと思われる「實用台語詞典」を抜き出すと、それを見た
職員「ああ、それなら(大丈夫)」
もう一度重量計に乗せると、9.9kg!
私「ありがとうございます。」と何度も頭を下げて感謝感謝。

たまたま日本人(?)の男性職員の方のカウンターに当たったのがよかったのか。(他は、長栄航空の制服を着た地上係員だった。)この方、搭乗口では流暢な中国語のアナウンスもしていたので、台湾の方だろうか?

Peach関空ー高雄初就航

2014年1月18日、Peachの関空ー高雄初就航の日、高雄発で帰国した。

高雄国際空港に着くと、国際ターミナルビル入り口には、樂桃航空(Peach)のプレートが掲げられていた。

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チェックインカウンター前には、花が飾られている。チェックイン業務は長榮航空(エバー航空)の代行だった。

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搭乗口26の表示。

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搭乗口横には、イベントコーナーも設けられ、スピーチの予行演習など行われていた。
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関空からの到着はまだかまだかと、窓の向こうを気にしつつ何度かチェックしていると、到了! 

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赤丸の部分をトリミングしたのが下の写真。

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着陸してから、駐機場に来るまでがまた時間がかかり、窓から目が離せない。機体が見えるほんの一瞬前に、放水車から水が噴き出した。開始了!

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篠田麻里子仕様の機体

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到着を待って、いよいよ搭乗口ではイベント開始。

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客室乗務員、パイロット揃っての挨拶もあった。

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搭乗は予定より遅れて、14時50分頃から始まり出発は15時15分頃となった。ABCが先に搭乗後、DEFが搭乗という順だった。搭乗ゲートで一人一人に配布されたのが、このミニバッグ。

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機内で気になったのは、隣の台湾人の方に配布していた携帯品申告書が簡体字版だったことだ。関空には繁体字版も常備されているのに、この点残念だった。

Peachの高雄ー関空を予約

高雄便就航の発表以来、日本発は予約購入できるものの、高雄発はいつまで経っても、許認可待ち状態で購入できず。朝夕サイトチェックにいそしむ毎日だった。ところが、今日、待ちに待った予約ができるようになった(^o^)

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Peach利用考(交通機関編・改訂)

Peachの時刻表改正により、2013年10月27日以降、関空発台北行きの早朝便が、MM021便(7:05発)からMM023便(7:50発)に変わる。新時刻表のpdfファイルのリンク先はこちら

この45分遅い出発により、大阪市内からなら、下記交通機関の始発便で間に合うと思われる。

  1. 南海電鉄 難波5:15発 空港急行で、関西空港5:58着
  2. JR    天王寺5:37発 関空快速で、関西空港6:21着
  3. 空港バス OCAT5:40発  関西空港第一ターミナル6:28着
  4. 空港バスの梅田発は、深夜便が多発しているので今まで通り。

泉佐野での前泊が不要になるのはうれしい。

Peachで台湾へ

2012年11月。Peachで台湾への前日は泉佐野駅前のエアポートインプリンスに前泊した。楽天等ではシングル4980円だったが、直接ホテルサイトから宿泊申し込み4800円で宿泊。

翌朝、ひどい雷雨のなか、泉佐野駅前AM4:41発の南海バスで関空へ向かった。運転手さんに、Peach利用でT2に行きたい件を伝えると、降車は終点の空港駅で降りると便利だと、また終点に着いたら行き方を説明しますと、親切にしていただいた。

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関空駅到着。場所はT1の南側、ちょうど道路を挟んで向かい側にエアロプラザのローソンが見えた。階段を上って、エアロプラザ側につながる陸橋を渡って、ローソンのすぐ南側にあるT2行きのバス停に到着。

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初利用のT2、国内線側は人もまばらだった。

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一方、国際線自動チェックイン機はすでににぎわっており、手荷物カウンターは行列ができていた。

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レシート状の搭乗券は、下に「OOKINI」の文字。うっかり失くしそうで危ないかも。

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混む前にと思い、そのまま保安検査場と出国審査を済ませると、国際線搭乗待合室は閑散としていた。免税店も早朝からご苦労さまです。

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やっと搭乗開始。後方座席から搭乗口に向かうが、パスポートチェックが混雑して、なかなか列が進まない。おまけに台湾便の列に、次のソウル便の乗客も紛れ込んで逆行する人もいて、出発時間が迫るのに気が気じゃない。

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機内はPeachカラーで統一されていた。事前に通路側を座席指定しておいたが、機内に入ると、大きな荷物が、私の座席に安全ベルトで固定されていた。通路を挟んで斜め前の席の台湾人男性が、手荷物を3つ持ち込んだうちの一つが私の席を占領していたわけだ。客室乗務員も、この席が空席かどうか確認してから許可すればいいものを(怒) この荷物は後方座席に移動してもらい、やっと自分の座席に着席。離陸後、しばらくたって、その男性、頭上のロッカーに入っていた荷物2つとともに、後方座席に案内されて行ったので、ん?特別な事情によったら、座席移動も可能なんだろうか?

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Peach利用考(交通機関編)

KIXエアポートラウンジ以外で前泊した場合、関空までの足が必要になる。チェックイン締切時間との戦いに勝てるか?

  1. 南海電鉄 泉佐野駅発関空行き時刻表(リンク先はpdfファイルにつきご注意)平日は5:20発で5:28着、土日祝5:18発で5:26着。
  2. 南海バス 日野根駅発関空行きバス 泉佐野駅、りんくうタウン駅経由で、泉佐野駅前を4:41発で5:05着。「全便座席定員制です。満席の場合には、ご乗車になれません。座席の事前予約は行っておりません。」という但し書きだがどうだろう?

 

Peach利用考(前泊編)

ピーチ航空の早朝便を利用する際の、前泊候補地をピックアップした。

  1. 関西エアポートワシントンホテル りんくうタウン駅下車3分。朝一の送迎バスは5:35発で所要時間は約10分。
  2. エアポートイン プリンス 泉佐野駅下車徒歩2分
  3. ファーストホテル 泉佐野駅下車徒歩2分
  4. KIXエアポートラウンジ パック料金で6時間までなら3000円ほど。第1ターミナル内なので安心だが、眠れるかどうかが心配だ。