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台北メトロ24時間乗車券ゲット

2014年11月、好好(ハオハオ)メトロキャンペーンのプレゼント品、台北メトロ24時間乗車券を入手した。窓口でFacebookのシェア画面とパスポートを見せる。今回は高雄まで足を伸ばせず、残念。

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好好(ハオハオ)METROプレゼントキャンペーン

2014年10月28日 発表された「好好(ハオハオ)METROプレゼントキャンペーン

東京メトロ・台北メトロ・高雄メトロは日台相互交流の促進を目的に、2014年11月4日より共同でこのキャンペーンを実施する。

  1. 応募方法
    キャンペーンサイト上の「シェア」ボタンをクリックする。
    指定の場所でスマートフォン、タブレット等でシェアされている画像とパスポートをスタッフに提示する。
  2. プレゼント引渡し場所
    東京メトロ:銀座駅定期券うりば
    台北メトロ:中山駅インフォメーションカウンター
    高雄メトロ:美麗島駅(O5/R10)グッズショップ
  3. キャンペーン期間
    2014年11月4日~12月31日(もしくはプレゼントの配布が終了するまで)
  4. プレゼント内容
    東京メトロ:オリジナル手ぬぐい(2,000名)
    台北メトロ:台北メトロ24時間乗車券(2,000名)
    高雄メトロ:オリジナルポストカード(光のドーム)(1,000名)

居住地は関係なさそうなので応募した。次回訪台時にプレゼント引き替えにいってみるつもりだ。

美麗島站

(紅玉のぼあきんぼあきんから転載)

2008年12月、橘線が開業して、今まで通過駅だった美麗島站も運用が始まった。地下に降りて目を引くのが、天井に広がるステンドグラス。あまりの美しさに、足をとめて、しばし写真撮影。

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高雄捷運商品館

2011年6月。高雄捷運商品館は、左營站、美麗島站などにある。鉄道グッズや高雄旅行の記念品、子ども向けなどたくさんの種類は多い。

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高雄捷運のプリペイドカード(一卡通)も、色々な記念柄が発売されている。

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その中で、目を引きつけたのが、携帯電話の中に貼るタイプのプリペイドカードだ。台北の捷運に先駆けて高雄で発売か?もちろん記念に買った。

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高雄捷運 普卡の購入とチャージ

2008年6月は、高雄にもすでに捷運(地下鉄)が開通し、高鐵左營站から高雄駅を経由して小港の国際空港まで地下鉄でつながり、移動が便利になっていた。そのため、桃園空港から高鐵左營站へ南下、捷運に乗り換えて高雄駅まで行くことにした。

台北の捷運と同じように青いコインの切符を買って乗ることもできるが、今回は高雄に三泊のため、一回一回切符を買うのは面倒だ。そこで悠遊卡と同じようなICカードを購入した。

高雄捷運のサイトで、乗車指南にくわしく票種介紹購票服務が説明されている。一般卡(普卡)の購入は、改札横の服務台で購入すればよい。

自動販売機の並びに加値機(チャージ用)がある

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画面を見ると、カード読み取り部にカードを置くようにとある。今のところ紙幣でのチャージしかできない上に、お釣りは出ないので注意が必要。

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画面の右下の読み取り機にカードを置く。

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画面に加値、査詢卡片(残額照会)の選択肢が出るので、加値をタッチする。

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画面に現在の残額と、チャージ可能な上限額が表示される。

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紙幣の挿入口に紙幣を入れる。但し、お釣りが出ないので、短期滞在の場合は少額紙幣でチャージしたほうがいいと思う。

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100元のチャージでいいのか聞いてくるので、確定をタッチ。

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交易成功(チャージ成功)の画面

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ちょうど今回の滞在は、開業記念の優待期間に当たり、地下鉄は一乗車12元、地下鉄からバスへ2時間以内のに乗り継ぎは、バスが12元割引。逆にバスから地下鉄への乗り継ぎも地下鉄を12元割引だった。この優待を十分活用できた。

悠遊卡の購入

2007年12月、台北のあちこちを回るので、悠遊卡を買うことにした。駅に行き、切符売り場を見ると悠遊卡の購入とチャージ専用の自動販売機があった。

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さて、どう買えばいいのか。真ん中のタッチパネルをじっくり見ると、選択肢は購入と加値(チャージ)、英語に切り替えの3つ。

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購入をタッチすると、悠遊卡は一般民衆500元と優待(児童、障害者、老人)300元の2種類がある。

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一般民衆をタッチ。お金を入れなさいと指示される。

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自動販売機の右側にある挿入口に札を入れる。

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今度は自動販売機の左側からカードが出てくる。

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加値(チャージ)の時は、カードをどこに挿したらいいのかというと、タッチパネルの下にある感應區にいれる。

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初めて悠遊卡を使ってみて、わざわざ切符を買いに並ばなくてもいい上に、改札の出入りが楽々。今回は地下鉄でしか使わなかったが、国道客運の台北総站発の長距離バスでこの悠遊卡が使えるところがあるようだ。

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台北捷運の單程票

2007年6月ひさしぶりの台北で地下鉄に乗ろうと切符売り場に行くと、なにやら看板が立っている。よく読まずに今まで通り券売機で切符を買ったら、あら?切符が出てこない。お釣りを手にとって怪訝な顔をしていると、なにやら看板を指さしながら私に話しかけてくる人がいた。落ち着いてその看板を見ると、今までの磁気カード式の切符からICチップ入りのコインに変わったらしい。

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自分の手のひらをみるとお釣りだと思った中に確かに青いコインがあった。どうやらこの人は、私と同じように慣れない人に説明するためのボランティアか駅員らしい。親切に改札を通る方法も教えてくれた。

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買い方は今までと同じ手順だ。行き先ごとの料金を選んで、お金を入れて、最後に切符とお釣りを受け取る。

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改札は、乗るときは自動改札のIC読み取り部分にかざして、降りるときはトークンの挿入口があるのでこちらに入れる。
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