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羅東站の台鐵便當売り場

2015年11月、羅東站改札を出ると、普悠瑪號の車両をかたどった弁当売り場がある。販売時間は限られている。前日とこの日、同じ17時半頃に前を通りかかったが、前日は販売中、この日は売切れだった。

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弁当売り場の横には、台鐵グッズが展示販売。

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冰雪冷飲部

冰雪冷飲部 宜蘭縣羅東鎮振泰街43號

2015年11月。随分前に行ったきりで、改装して随分きれいになったような印象だった。ただ、以前の来店時の写真をブログにアップしていなかったので、前回の来店がどれくらい前か不明。

甘い物だけでなく、ステーキや麺、ご飯物も食べられる。かき氷を食べる隣で、鉄板皿の上でジュージュー音をたてたサーロインステーキを食べる家族連れもいて、なかなかすごい組み合わせだ。

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抹茶雪花+紅豆70元

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晶圓包心粉圓

晶圓包心粉圓 晶圓包心粉圓福德店 羅東鎮公園路100號

2015年11月、幸福抹茶紅豆布丁60元

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夜市で買った食べ物の持込み可、但しゴミは持ち帰って下さいと注意書きがある。

久しぶりの包心粉圓、その間に、経営者夫妻の離婚があり、今では晶圓包心粉圓(許瓊文)と魏姐包心(魏淑鳯)と分かれている。羅東夜市では面と向かって対峙しててなかなか見物だ。

鄭潤餅捲(2)

2015年11月、羅東夜市では必ず食べる潤餅40元。今回は潤餅の皮を焼いている現場を見られず残念だった。

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いつもながら具だくさんで、言うことなし。

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安禾時尚旅館

安禾時尚旅館 台灣省宜蘭縣羅東鎮站前北路29號(或羅東鎮大同路22-2號3樓)

2015年11月、二泊で3558円。羅東站改札を出て右へ、すぐの駐車場の奥にある赤い建物の3階がこのホテル。

女性8人用のドミトリ。室内にはテーブルとミニ冷蔵庫が一台備え付けられている。ベッドの足元も広々としていてゆったりしている。ロッカーも広々としていて、スーツケースを収納してもなお余裕があった。

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ロッカーの中には、石鹸、シャンプー、歯ブラシ等々アメニティも完備。

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洗面台は二台。

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シャワーは二室、奥にトイレが一箇所。壁の足元は空いているので、シャワーの水がトイレにまで及んでいた。

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壁掛けTVの向こう側に、照明器具と電源がある。ベッドの横幅はゆとりがある。ベッドの足元には30cmほどの板の間があるので、荷物を整理する時などベッドを占領しなくていい。身長159cmの私でも、この板の間でなら少し頭をすくめるだけで立つことができたので、上のベッドとの距離もゆとりがあり、圧迫感はなかった。

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agodaで予約したときは朝食なしの表記だったが、チェックインすると早餐券をくれた。場所はビルをでて矢印に沿って歩き、駐車場の奥にある別棟だった。

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これだけ品数があれば十分。

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二泊したが、一泊後の翌朝、出かけるときにカードキーを交換した。午後に部屋に戻った時は、この新しい鍵で入室する。カウンターに預けず自分で持ち歩くというシステムだった。

東洲大旅社

東洲大旅社 宜蘭縣羅東鎮中正路199號

2013年6月宿泊、一泊700元。FACEBOOKに載っている経営者の阿公阿媽の笑顔に惹かれて宿泊した。ビルの2Fがチェックインカウンターで、3F4Fが部屋。エレベーターはないので、大きな荷物はちょっと大変だ。

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風呂は、すり鉢状でまっすぐ立つにはちょっと注意が必要。

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夜中にGとの戦いに勝ったことを付記しておこう。

崔記早點

崔記早點 宜蘭縣羅東鎮公正路46號

2007年12月。煎包や葱餅、焼餅など朝食の定番がたくさん並んでいたが、ホテルで食べたハンバーガーのせいで、それほど空腹ではないので、軽くすませることにした。包子の皮はぷりぷり、中身は葱がたっぷりヘルシー。

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米漿と包子で10元

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鄭潤餅捲(1)

鄭潤餅捲 宜蘭縣羅東鎮民權路1098攤位

2007年12月。羅東夜市をぐるりと歩き回って見つけた店だが、何人かが列を作って賑わっていたので、きっと美味しいと思い私も並んだが、期待通りで満足。もっちりした皮に具だくさんで、かぶりつくとこぼれ落ちそうなくらいだ。

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潤餅捲35元
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劉宏葱油餅(?)

劉宏葱油餅(?) 羅東鎮中正路民生東路口

2007年12月。葱油餅20元。金石書局で本を見た後、ちょっと小腹がすいていたので、ホテルに帰る途中にあった屋台で葱油餅を買った。注文を聞いてから、容器から捏ねた団子を取り出して、綿棒で伸ばし、鉄板に薄く入れた油の中で揚げてくれた。揚げるような焼くような感じで、何回かひっくり返して出来上がり。(たまたま夜遅かったので、作り置きがなくて揚げてくれたのか、いつも注文をきいてから揚げるのかは不明だ。)辣か?と聞かれたので、辣のたれをつけてもらった。見た目は大きな煎餅で、表面はぱりぱり、中身は意外ともちもちした食感。辣なたれが効いていてスパイシー。屋台の写真を撮るときに名前の一部が欠けてしまったが、多分「劉宏葱油餅」だったと思う。

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龍鳳腿(2)

2007年12月。羅東再訪の目的の1つはこの店の小吃をもう一度食べたかったからだ。若い店員が手際よくどんどん注文をさばいていく。龍鳳腿は、写真のまな板の上にある白い薄皮で具を巻いてある。薄皮は腸詰めに使う腸のようだ。

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