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噴水鶏肉飯(3)

2016年4月。久しぶりの噴水鶏肉飯。お肉のプリプリ度とたれがごはんにしみこんで美味しい。 

鶏片飯盒75元。(厚揚げ、大根の煮付け、たくあん付き)

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嘉義轉運站

2016年4月。國光客運で台北から嘉義に移動した。

到着した嘉義轉運站は、他の轉運站に比べてはるかに立地がよかった。事前に調べた國光客運や統聯客運サイトに載っている嘉義轉運站の地図(グーグルマップ)では、駅から離れた地点が表示され、微妙な距離だった。ところが、実際はストリートビューにある通り台鐵嘉義車站の後站に直結していた。

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後站の改札に直結しており、雨に濡れずに移動できる。

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嘉義前站へは、陸橋を渡っていく。

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嘉義肉羮専賣店

嘉義肉羮専賣店 嘉義市西區民生北路156號

2008年12月。國園大飯店の前の光彩街を東に歩いて、民生北路の東南角にある。その名の通り、肉羮一筋の店なだけに、とろりあんかけの肉とご飯がなじんでおいしい。日本の丼に比べると小さい器なので、軽めのお昼にもってこい。

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肉羮飯35元
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炭燒杏仁茶

炭燒杏仁茶 嘉義市東區民族路191號前(南門圓環旁)

2008年12月。民族路をてくてく東へ歩いて、民族路、共和路、光華路が交差するあたりの圓環に到着。そのロータリーに沿って南門街付近にあるというが、最初前を通ったときは見逃して通り過ぎてしまった。もう一度、道沿いをじっくり見ながら歩いてやっと見つけた。本当に道端に椅子を並べた路邊擔仔だった。

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お箸で卵をシャカシャカかき混ぜて、見た目はミルクセーキのようだ。カップ一杯を飲むと身体も温まる。油條をかじってもいいし、ほんのり杏仁味のお茶に浸して食べてもおいしい。

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炭燒杏仁茶加蛋に油條で44元

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西市米糕

西市米糕 嘉義市西區中正路431號

2002年1月。醤油の利いた肉がたっぷり乗っかった米糕に、鰹の出汁が美味しい菜頭湯(大根スープ)はあっさりした味だった。食事中のお客に、ちょうど選挙運動中の市議会議員候補者が名刺(普通の3倍くらいの大きさ)を配っていった。彼はその後当選したんだろうか?

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米糕20元・菜頭湯10元

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西市碗粿煎粿

西市碗粿煎粿 嘉義市西區光彩街427號

2002年1月。見た目はういろうみたいだが、その中に細かい豚肉が入っている。フォークを刺しても倒れないくらいしっかり固まっている。これに醤油のたれをかけて食べるが、不思議な味だ。

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碗粿20元
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噴水鶏肉飯(2)

2008年12月。鶏肉飯と苦瓜湯で60元。嘉義に到着後、ホテルのチェックインをすませて、真っ先に行った。7年ぶりの鶏肉飯、一口一口じっくり味わった。

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噴水鶏肉飯(1)

噴水鶏肉飯 嘉義市西區中山路325號

2002年1月。鶏肉飯で有名な店で、噂に違わず美味しい。ご飯の上にたっぷりのった鶏肉は弾力があって、タレがしみこんだご飯と一緒にかきこむ時の幸せといったらなかった。

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國園大飯店(2)

2008年12月利用。一泊950元(朝食付き)。実に6年ぶりの宿泊だ。メールで予約した。それなりに古くなった印象を受けるが、この立地ははずせない。1Fの交誼廳で朝食と、夜は宵夜が提供される。

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國園大飯店(1)

國園大飯店 嘉義市西區光彩街678號

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2002年1月利用。一泊880元(朝食付き)。駅から一筋中に入った通りにあり、交通量の多さも気にならない。光彩街を東に歩くと文化路夜市もすぐ。極性逆転しているのでモデムセーバー必要。