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清珍早點(2)

2016年2月、台北からバスで小一時間となり、朝食は宜蘭でということも可能になった。朝早かったので、店内ま満員、店頭には行列ができていた。

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たくさんのメニューにどれにしようか選ぶ楽しみがある。

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おなかがすいていたので、焼餅油條、韮菜盒、黄金餅と米漿で77元。

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なかでも最高に美味しいのは黄金餅。ふっくらモチモチの生地に、うっすら塩味、葱がたっぷりで美味しい。

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韮菜盒は、韮、春雨、細切れの豆腐、肉に香辛料がたっぷりで食欲をそそる。

清珍早點(1)

清珍早點 宜蘭縣礁溪鄉礁溪路四段208號

2014年10月、ちょっと遠出して礁溪で朝食を取った。

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黄金餅15元、紅豆酥16元、水煎包12元、米漿12元(合計55元)
黄金餅は、パン生地は弾力がありフカフカ、葱がふんだんに入っていて、ちょっとピリ辛な風味が美味しい。間違いなく、この店の目玉商品だと思う。

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不二泉溫泉旅店が営業終了

6月の台湾行きに向けて、易遊網でホテル探しに取り掛かっている。以前泊まったことのある不二泉溫泉旅店が、どうやら営業を終了したようだ。

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礁渓包子饅頭專賣店

礁渓包子饅頭專賣店 宜蘭縣礁溪郷中山路一段218號

2007年12月。礁渓の街を歩き回っているとき、行列のできている店があるなと一旦通り過ぎたものの、私の目の前で、車から降りてきた男性がその行列に加わったのを見て、私も並ぶことにした。

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包子の店で、店先に蒸し上がり時刻が貼ってあり、3時55分をみんな待っているらしい。予定時刻まであと20分ほど。私の後ろにどんどん人が増えていく。

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大きな蒸篭が2台、湯気を上げている。店の奥では生地を捏ねる店員の姿が見える。

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待ちに待った蒸し上がり、みんな5個10個とまとめ買いしていくので、私の番まで回ってくるかと心配になった。やっと各1個買って食べてみると、包子はふんわり皮に甘みのある醤油味のお肉が美味しい。饅頭は何層にも生地を重ねてどっしり重たい。

包子

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饅頭

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火車頭小吃部

火車頭小吃部 宜蘭縣礁溪郷中山路二段22號

2007年12月。駅から温泉路を進んで中山路を左へ、ずっと歩いて礁渓郷公所の向かい側にある。役所が見えて来たので、もうすぐだなと思いながら歩いていたのに、うっかり通り過ぎる所だった。屋台の上に掲げてあるメニューの左端に小さく「火車頭」と書かれている。貢丸は小さめでおなかに負担にならない。麺は細いきしめんタイプでつるつるいける。スープは一見、油が浮いているのでこってりしたのかと思いきや、あっさり味。たっぷり入った葱が薬味になって美味しい。

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貢丸麺30元
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義眾小吃部

義眾小吃部 宜蘭縣礁溪郷中山路一段43號

2007年12月。協天廟の向かって左側すぐにあるこの店は、魚羹で有名だ。
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魚羹に、麺、米粉、飯どれを加えても同じ、加値なしの35元。魚のつみれはチューブで絞り出したような形状で、何の魚かと店内に貼ってある新聞記事を見ると、「鯊魚」。タケノコやキクラゲ、香草も入っていて、ボリューム満点。ちょっと雨模様のこの日は、湯気の立つ魚羹は身体を温めてくれた。黄金蛋は黄身少しとろみが残っていて、甘い醤油味のたれをつけて食べた。

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不二泉溫泉旅店

不二泉溫泉旅店 宜蘭縣礁溪郷德陽路26號

2007年12月利用。888元。易飛網のキャンペーン価格で予約した。内容は朝食なし、月曜から木曜までの限定、午後5時チェックイン翌日10時チェックアウトというものだ。この日は礁渓へは午後3時ごろ到着、ホテルでチェックインまでの時間、荷物を預かってもらってから街歩きに出かけた。荷物を預かってくれた男性も、チェックイン時にいた女性も、どちらもさわやかな若者で好感度抜群だった。部屋はこぢんまりしているが、温泉街とは思えないくらいおしゃれ。

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