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媽祖を訪ねて(3)祇園寺

祇園寺 茨城県水戸市八幡町11-69

2011年5月。水戸観光協会の解説によると、明の僧・心越禅師(しんえつぜんじ)が廷宝5年(1677)来日、天和元年(1681)光圀公の招請で水戸の天徳寺に住し、元禄8年(1695)の死去まで天徳寺で過ごした。正徳2年(1712)四世大寂界仙(だいじゃくかいせん)のとき天徳寺を河和田村に移し、そのあと壽昌山(じゅしょうざん)祇園寺と改め、心越禅師をもって開山とした。この心越禅師がもたらした天妃神像が祇園寺に祀られている。北茨城市天妃山の弟橘姫神社、大洗町の弟橘比売神社(天妃神社)の由来にも、この心越禅師がもたらした天妃像を祀りと書かれている。

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祇園寺に到着したのが遅く、本堂は閉ざされていた。

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媽祖を訪ねて(2)弟橘比賣神社

弟橘比賣神社 茨城県東茨城郡大洗町7985

2011年5月。大洗駅から弟橘比賣神社(天妃神社)まで3.5km。海遊号バスが1時間に1本くらいしかないので歩くことにした。駅を出て左へ、大洗駅入口交差点で県道2号線を直進。東光台前交差点で、左折して108号線へ。ひたちなか市と結ぶ海門橋手前にある。

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広々とした境内。

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拝殿に向かって右側。

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向かって左側。

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海を守る女神を祀っているためか、錨が置かれていた。

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神社の由来

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拝殿の奥にはもう一つ社が連なっていた。

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壁の隙間からのぞくと、お稲荷さん?

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一度鳥居のところまで降りて、鳥居から左に上る急な道を登ってみると、拝殿の裏に上がってきた。

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首が取れていたりとかなり怪しい。

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その中で一つ横たわっている女神?の石像をよく見ると、右上には十字架のようなものが彫られている。

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神社を出て、そのまま海門橋を渡って、那珂湊駅に向かった。橋の上から眺めると、すぐ目の前に海が広がる。海を守る女神としてふさわしい場所に祀られている。

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媽祖を訪ねて(1)弟橘媛神社

弟橘媛神社 茨城県北茨城市磯原町磯原196

2011年5月。JR常磐線磯原駅から北東へ約1.1km。国道6号線(陸前浜街道)に沿って北上すると、大北川のすぐ先に岬が見えてくる。その先端に小高く木が生い茂るのが標高21.2mの天妃山だ。

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野口雨情生家と反対側に横断歩道を渡ったところに、天妃山入口の案内があるが、倒れていた。

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天妃山登山口であり弟橘媛神社の鳥居。

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灯籠は崩れていた。

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登山開始するとすぐに、小さな境内社が2つ。左から産土神社、足尾神社。

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二十三夜塔

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いよいよ頂上は近い。

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ついに頂上に到達。じつに質素な拝殿だった。

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天妃姫、弟橘媛、雄都嘉(おつか)

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天妃山の由来

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こちらにも小さな境内社がたくさんあった。

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拝殿の後ろに、階段があるが、フェンスにふさがれて入れない。

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その上にはフェンスに囲まれた奥社。この奥社の裏に三角点があるという。

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拝殿の左奥に、雄都嘉神社

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拝殿の前から、崖状の階段を登ると北側の海が見渡せる。この天妃山にいる間、波の音が心地よく、風も吹き抜けて、本来は風光明媚な地だ。

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劉の店

錦糸町にある劉の店もはずせない。同じ錦糸町にある梅園と同じ老板の劉さんのお店だ。梅園が多人数で宴会向けなら、こちらは一人で定食が気軽に食べられる。

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嘉義鶏肉飯。

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秀味園

横浜中華街にある秀味園まで足を伸ばして、魯肉飯を堪能してきた。店構えは前のままなのに、店内に入ってびっくり。入って左すぐの調理場と、奥にあった和室がなくなっていた。店を間違えたのかと、一瞬ひるんでしまった。(^^;

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しかし、味はいままでの通り。とろとろお肉は柔らかく、味がしみこんでいる。これで500円、ボリューム満点。

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関帝廟に初詣

年明け初の休みの今日、例年通り、大阪にある清寿院(関帝廟)に初詣に行った。

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本堂には、關聖帝君、天上聖母、財神爺が祀られている。

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内殿には、協天上帝、財通四海、萬古綱常が祀られている。

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観音堂には、観音大士が祀られている。

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それぞれの神さまの御前には、鏡餅が供えられて、和・中混合の不思議な空間だ。