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碧綠神木餐飲小棧の水蜜桃蜂蜜を購入

碧綠神木餐飲小棧  花蓮縣秀林鄉富世村關原10之1號

大阪にある台湾茶芸館「深泉」さんで味わった桃の味がする蜂蜜は、そう簡単に購入できる品ではない。ネット販売なし、現地に行かなくては入手できない。

花蓮客運のバス時刻表を調べたが、一日一往復の花蓮ー梨山線(1141)に乗れば、碧綠神木にたどり着くことはわかったが、一旦下車すると帰りのバスまで約5時間ほど、一人でバスを待たなくてはならない。グーグルマップを見ても、バス停らしいものは見当たらない。万が一、帰りのバスを逃すと、自力で花蓮まで戻るのは不可能という難所だった。

そんななか深泉の老闆・李さん企画の台中ー武嶺ー花蓮ツアーに参加することになり、やっと念願の水蜜桃蜂蜜を購入できた。ただし、現地に到着時は豪雨、碧綠神木餐飲小棧には到着したものの、周囲の写真を撮る余裕もなく、標高2150mにある碧綠神木をゆっくりおがむことはできなかった。

2016年7月、蜂蜜は1個250元、3個買うと700元。

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太魯閣阿魯娃海灣民宿

太魯閣阿魯娃海灣民宿  花蓮縣新城鄉順安村北三棧122號

2016年7月宿泊、台中ー武嶺ー花蓮横断ツアー参加者のうち、女性4人で一部屋、一人2000元。

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トイレシャワーは室内に一か所。

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ホテルの全景。西側は山、東側は海の絶景だ。

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こんなにおしゃれな朝食はおそらく初めての経験。

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ホテル前の防風林を通り抜けると、目の前は海。まるでプライベートビーチのようだった。朝食前に海辺を散策した。

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波の動画を撮ったので挙げておく。

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花蓮県内、台鐵の旅

2015年11月、5日の日程では余裕があるため、花蓮行きを加えた。花蓮県内では、タロコ、鯉魚潭、林田山林業文化園區、光復糖廠、玉里には行ったことがあるので、それ以外の地、特にまだ降り立っていない駅、客家文化の街を訪ねようと計画した。

桃園機場到着後、その夜には花蓮入りした。翌日夕方には羅東入りする必要があったので、花蓮での移動は半日だけ。台鐵の時刻表を調べて、なんとか組んだ旅程が下の通り。それぞれの駅で、美味しい食事が取れるところもピックアップした。

花蓮ー台東間は、西部幹線に比べて区間車の本数が少なく、特急に乗車せざるをえなかった。短距離の乗車なので、自強號に乗っても交通費は安い。台鐵の旅の中でも、特に区間車が好きな私にとっては不本意な点もあるが、最後の花蓮ー羅東を区間車で移動したのでよしとしよう。

  1. 8:27花蓮ー8:50壽豐 自強號38元
    壽豐の目的は、壽豐早點と豐春冰果店だったが、豐春冰果店は10時近くまで待ったが開店しないので、あえなく敗退。
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  3. 10:00壽豐ー10:30鳳林 自強號34元
    鳳林の目的は、樂仙樓と玉蘭米糕食品專賣店だったが、樂仙樓はあいにくの休業日で涙を飲んだ。これ以外に、鳳林で1時間しか取らなかったことは失敗だった。校長夢工廠と客家文物館しか回れず、旧林田神社遺跡や林田村に行けなかった。
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  5. 11:25壽豐ー11:44瑞穂 普悠瑪69元
    瑞穂の目的は、徐媽媽肉粽。
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  7. 13:19瑞穂ー14:52花蓮 莒光號110元
  8. 2015-11-22-04

  9. 15:45花蓮ー17:21羅東 区間車130元
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洄瀾窩青年旅舍

洄瀾窩青年旅舍 花蓮縣花蓮巿國聯一路83號

2015年11月、一泊1,629円。花蓮車站から見える緑色のビルがこのホテル、歩いて5分もかからない。到着が何時になるか読めなかったので、駅前を選んだ。

女性4人のドミトリ。ベッドの足元は狭く、一人がスーツケースを開けると足場がなくなる。ロッカーには掛け布団が入っていたが、奥行きが浅くてスーツケースは収納できなかった。

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枕元のロッカーは小物やバックを入れるのに最適だった。

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枕元の電源は、まさかのBFタイプ。海外に行くときは、念のため台湾と香港用のアダプタは持ち歩いているので問題無し。

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エレベータホールの壁に書かれた花蓮の地図。

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朝食付きだが、内容は食パンとコッペパン、ハムとチーズ、飲み物という簡単なものだった。なお使った皿や器は自分で洗って片付ける必要がある。翌日は花東線巡りをしてから羅東に移動のため、早朝チェックアウト後、午後まで荷物を預かってもらった。

公正包子店(2)

2010年12月。普快車で花蓮到着後、次の列車までの待ち時間を利用して、お昼を公正包子店で取った。水餃一籠3元x10個と小包子5元。

日本の餃子をイメージして一籠くらい軽く食べられると思ったので、小包子も1個注文したが、水餃の皮はもっちりボリュームがある。食べ進むにしたがっておなかにずっしりと来た。だんだん食べるペースも落ちてきて、小包子も食べられるか心配になってきた。

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馨憶精緻民宿

馨憶精緻民宿 花蓮縣花蓮市南京街218號

2009年12月。一泊1000元。日本人オーナーの片桐秀明さんと台湾人奥さんの郭雪夙さんが経営の民宿だ。今まで通過もしくは一時滞在の花蓮に、今回初めて宿泊した。花蓮市内の中心部の飯店を探したが、なんといっても観光地。いつもの易遊網でもなかなか希望の金額で探すのは難しかった。そんなところ、地球の歩き方に載っていたこちらの民宿にメールをして、その立地と価格に即決で予約した。

部屋はシンプル且つ清潔。
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花蓮到着後、光復の砂糖工場への観光と、翌日は太魯閣観光を申込み、一人で鉄道だけでは回れない見所を見て回ることができた。

花蓮木瓜牛奶總店

花蓮木瓜牛奶總店 花蓮縣花蓮市南京街346號

2009年12月、ホテルに戻ろうと、中華路から南京街に入ってすぐにある店だった。芭樂檸檬汁40元。

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店名不明(古早味飯)

2009年12月。出発まで時間があるので、市内をあちこち歩き回った。最後にホテルに近い、花蓮市重慶路の朝市を見て回ったなかで、虱目魚を発見。ところが、途中でおやつに食べたもあちーのせいで、おなかがすかず。この上に虱目魚粥は食べられないと判断、ありきたりな選択となってしまった。

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焢肉飯30元。タレのかかった色つやのいいバラ肉。脂身さえも食欲をそそるものがある。

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魚丸湯25元。

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戴記扁食

戴記扁食 花蓮縣花蓮市中華路120號

花蓮扁食の創始者が戴阿火さん、その三代目の戴玉麗さんが家業をさらに発展させたそうだ。

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扁食60元。液香扁食と甲乙つけがたい。どちらも大満足。

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公正包子店(1)

公正包子店 花蓮市中山路199-2號

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店頭では次々に蒸し餃子に包子が蒸し上げられて、蒸籠が山のように積み上げられている。

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包子1個5元。扁食を食べた後なので、包子を2個買った。ちょっと小振りでサイズはちょうどいい。周りの生地はふんわり、蒸したてほかほか。ただ、一口頬ばると、しょっぱい。意外な味にびっくりしてしまった。

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