映画」タグアーカイブ

2016年度「孔子学院の日」映画講演会

2016-08-30-01

講師:三須祐介氏(立命館大学文学部准教授)
時間:13:30~16:00 (13:00~受付開始)
場所:平井嘉一郎記念図書館シアタールーム
作品:「GF*BF」(原題:女朋友。男朋友)(2012年・台湾)

講座概要:「青春映画で辿る台湾現代史」
30分の講義に加え、映画全編を鑑賞というスタイル。詳細はこちら。(リンク先より要事前登録)

台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「一八九五」

昨年に引き続いて、みんぱくで台湾映画が上映される。しかも、日本初公開の「一八九五」とあって期待の作品だ。

台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「一八九五」

開催日:2015年9月23日(水・祝)
場 所:国立民族学博物館 講堂
時 間:13:30~16:30(開場13:00)
定 員:450名
   ・入場整理券を11:00から講堂入口にて配布します。
    事前申込は不要です。
要展示観覧券(一般 420円)
司会:野林厚志(国立民族学博物館教授)
解説:河合洋尚(国立民族学博物館助教)

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 大阪 2014

台湾・高雄映画祭プログラム

上映時間:7/21 12:40〜14:20
会場:グランフロント北館4F ナレッジキャピタル「ナレッジシアター」
上映作品:The Solitary Pier|孤独の桟橋
     On Happiness Road|ハッピー通り
     Ritual of Cathode Ray Tube|ブラウン管の世界
     Looking For Siraya|シラヤ族を探して
     The Great Escape From Café City|コーヒーの嘘

以下、Youtube上にある予告片。

寂寞碼頭 The Solitary Pier

幸福路上 On Happiness Road

陰極射線管的神祕儀式 Ritual of Cathode Ray Tube

尋找木柵女 Looking for Siraya

小清新大爆炸 The Great Escape From Café City

みんぱくで「超級大國民」上映

「超級大國民」の日本語字幕版は、福岡市総合図書館にあるのみで、おそらく日本初公開は1997年第7回アジアフォーカス・福岡映画祭。その後、福岡ではなんどか上映されており、2011年福岡市総合図書館で「台湾映画史」の1本として上映された。このフィルムがみんぱくで上映された。

2014年5月6日(火)台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「超級大国民(原題:超級大國民)

この映画は台湾でもDVDが発売されておらず、長年私にとって幻の映画だった。こういう貴重な映像を、ようやく大阪で見ることができた。この映画会の企画者・野林さんの午前のレクチャーで、Youtube上の超級大国民は、重要な箇所がカットされているため、今日は大阪で、完全版見る貴重な機会とのことだった。

(追記)台湾でVCDを購入したという情報をいただきました。ありがとうございます。ネットで調べてみると、どうやらVCDはすでに絶版。DVDは未発売。清華大学図書館視聴中心に、ビデオが所蔵されている。

以前、Youtubeで映像が公開されていないか調べた時は、ハイライト部分しかなかった。ところがここ半年の間に、全編がいくつかアップロードされている。

ハイライトのみ
超級大國民結尾片段 (cktenn) 2009/10/28公開
【超級大國民】精華.(pigheadskinmigo) 2011/07/14公開

全編
超級大國民(上)(下)(李李正)2013/12/24公開
台灣經典國片「超級大國民」(1996) Part 1~3(Ching Yeh)2014/04/02公開
超級大國民/Super Citizen Ko(1995)萬仁 1/9~9/9(yi Qin)2014/04/10公開

李李正版を見たが、カット部分が見つからず。今後、その他の版をじっくり見る予定。

なお、この映画で誤りと思われる表記が一箇所ある。ポスターの画像にもあるが、陳政一が両腕を挙げ指で二一を示す映像のあとの解説は下記の表記になっている。

2014-05-06-01

ここは戒厳法「二條一」ではなく、懲治叛亂條例第二條第一款の誤りだ。この点は、下記のブログで紹介の座談会で、李筱峰氏も指摘している。

阿葆的天空 戲說『超級大國民』

台北でKANOを見る

2014年3月、台北で一番上映開始の早い映画館を検索し、西門町の日新威秀影城、9:10の回で見ることにした。台湾で映画を見るのは久しぶり、おまけにシネコンもお初なので、チケット購入はどんなシステムか多少緊張した。上映時刻と映画名、人数を伝えたあと、簡単な館内の図面を見せられ、この当たりの席でいいかと聞かれた。中央の席だったので、通路側を希望。飲み物や食べ物はどうかとも勧められた。

2014-04-01-02

館内に入ると、満席ではなかった。自由に席を移動する人が多かったので、私も見やすい位置に移動した。

入り口横にはKANOのポスターが貼られていた。

2014-04-01-03

上映後、外に出ると、このポスターの前で、選手役の俳優たちが外で撮影会をしていた。

2014-04-01-04

大阪アジアン映画祭で見逃したので、今回台北で見られてよかった。映画はスポーツ根性もので、スカッとさわやか、中だるみもなくあっという間の3時間だった。そのなかで、一点、台中の医師と結婚した阿静さんのこと。あの時代では玉の輿だろうけれど、その後の二二八事件以降では、医師はエリートであるがゆえに弾圧される側なので、彼女や産まれた赤ちゃんのその後が心配で、ハッピーエンドとは思えなかった。

みんぱく映画会「映画から台湾を知る」(情報追加)

第9回大阪アジアン映画祭のパンフ裏表紙に、みんぱく映画会「映画会から台湾を知る」の予告が載っている。

2014-02-26-01

詳細が発表された。

いずれも、13:30開映(開場13:00)入場整理券を10:00から講堂入口にて配布。

2014年4月29日(火・祝)村と爆弾(原題:稻草人)監督:王童
2014年5月6日(火・祝)超級大国民(原題:超級大國民)監督:萬仁
2014年6月8日(日)童年往事 時の流れ(原題:童年往事)監督:侯孝賢
2014年6月14日(土)海角七号 君想う、国境の南(原題:海角七號)監督:魏徳聖

第9回大阪アジアン映画祭

待ちに待ったプログラム上映スケジュールが発表になった。

    特集企画《台湾:電影ルネッサンス2014》

  1. 一分間だけ(只要一分鐘)
  2. KANO(KANO)
  3. 甘い殺意(甜蜜殺機)
  4. アイス(冰毒)
  5. 戦酒(戰酒)
  6. 上から見る台湾(看見台灣)
    小特集:台湾語映画、そして日本

  1. おばあちゃんの夢中恋人(阿嬤的夢中情人)
  2. 温泉郷のギター(温泉郷的吉他)
  3. 台中州高砂族の内地観光(台中州高砂族内地観光)
  4. 台北の女学生 Female Students of Taipei (unofficial title)

オープニング上映のKANOを始め、見逃せない作品揃いで、スケジュール表を見ながら、悩み中。

温泉郷的吉他は、Youtubeで、主題曲を聴くのみだったので映画そのものをやっと見る機会がやってきたのはとてもうれしい。

台湾人生[DVD]

台湾人生 [DVD]
台湾人生 [DVD]

監督: 酒井充子
販売元: マクザム
DVD発売日: 2010/03/26

大きな歴史のうねりのなかで生きた台湾の日本語世代5人に、足かけ7年の取材のなかで彼ら自身が語る人生と複雑な想いを納めたドキュメンタリー映画。

海角七號 大阪で上映中

昨日は、仕事帰りに梅田ガーデンシネマへダッシュ。最終回の上映にぎりぎり間に合った。水曜日の千円デーに当たったので、満席。

2010-01-14-01

すでに台湾で購入のDVDを持っているので、初鑑賞というわけではないが、やはりスクリーンで見るのは格別。日本語字幕ということもあって、感情移入がしやすく、最後には涙がぽろぽろこぼれてしまった。

バンドメンバー選定会議を抜け出した友子に、洪さんが海を眺めながら話しかけたシーン。

洪さん「li khoaⁿ gún ê hái chiâⁿ súi、sī án-noáⁿ siàu-lian lau be tiau、Tomoko li khoaⁿ gún ê hái」
友子が「我聽不懂台語」と言い返したあとの、洪さんの表情。このシーンが一番せつなく、胸が熱くなった。洪さんにとって、恒春の海がどれほど美しく大切か、そしてそれを表現するには台湾語なんだなあと。
上記台湾語のせりふは、私の聴き取り能力により、誤りがあるかもしれないことを、念のためここにおことわりしておく。

「雨が舞う」金爪石残照

林雅行監督によるドキュメンタリー映画が、大阪・十三の第七藝術劇場で10/10から10/16まで上映中。時間は連日18:30(?20:35終)。映画の公式ページはこちら