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嘉義轉運站

2016年4月。國光客運で台北から嘉義に移動した。

到着した嘉義轉運站は、他の轉運站に比べてはるかに立地がよかった。事前に調べた國光客運や統聯客運サイトに載っている嘉義轉運站の地図(グーグルマップ)では、駅から離れた地点が表示され、微妙な距離だった。ところが、実際はストリートビューにある通り台鐵嘉義車站の後站に直結していた。

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後站の改札に直結しており、雨に濡れずに移動できる。

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嘉義前站へは、陸橋を渡っていく。

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統聯桃園機場快線706路

2016年4月。今回、長榮航空で久しぶりに午後到着時に、偶然桃園空港で空港ー桃園間の統聯客運のバスを見かけた。ここのところ深夜に台湾到着のため、長い間気づかなかった。

統聯桃園機場快線706路

帰国時に桃園車站から乗ってみることにした。久しぶりの桃園車站は高架化されていた。右側赤茶色の建物が旧駅舎。

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前站(中正路出口)側の、遠東百貨前にバス停がある。

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座席下にUSB充電装置があり。

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    雑感

  1. 悠遊卡利用可。
  2. 普通の路線バスだが、荷物は車体下に収納スペースがある。空港リムジンと違って、預け荷物の整理番号シールはなし、収納スペースの扉の開け閉めは自分でやらないといけなかった。
  3. 車内では、運転手さんが「華航諾富特飯店」「第二航廈」で降りる人は?とアナウンスするので、必要があれば「有」と意思表示をしないといけない。
  4. 所要時間は40~60分とのことだったが、私が乗車したのは大園経由ではなかったので、約30分で空港に到着した。

國光客運の預け荷物シールがはがしやすくなった

桃園機場から台北市内への移動は、國光客運を利用する頻度が高い。スーツケースを預ける際に貼るシールが、いままで粘着性が高かった。移動のほんの一時間の間、貼っているだけなのに、はがす際にきれいにはがれず、いつも難儀していた。時々大有巴士に乗って、シールがきれいにはがせてびっくりしたものだった。

下の写真のように、糊の部分が残って汚い状態に。(シールはがしを使えばきれいになるというご指摘はご容赦を)

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2015年7月、いつものように貼られたシールを見て、ん?なにかが違うと感じた。先月に利用したときと、ちょっと幅が変わったか?

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そして、降車後、シールをはがすと、ビックリ。ここまできれいにはがれた。結局一枚途中で破れることなく、きれいにはがせた。

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基隆客運862で巡る北海岸公路

2015年6月。路線バス862基隆ー淡水で移動した。この路線は、基隆客運と淡水客運の共同運航。

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今回の失敗は、事前に基隆客運のお知らせをきちんと読んでいなかったことだ。
862基隆-淡水線「基隆車站」站牌遷移公告

バス停が仁祥診所前に移動する日付を見落とし、「すでに移動した」と勘違いした。また悪いことに、台鐵基隆站にもバス停移動のお知らせが貼ってあったので、仁祥診所前で待てばいいわけだと思い込んだ。

ところが仁祥診所前でいくら待ってもバスは来ない。(来るわけはないのだが)しびれを切らして、駅前の旅客中心で確認すると、國光客運站奥の中山路橋下にバス停があることが判明。係員の方には、基隆ー淡水をバスで移動なんて時間がかかりますよと言われる始末。そこは「我想看海邊的風景」で切り抜けた。

無事バス停を発見。

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バスは通常の路線バス。一卡通を使い、基隆で乗車時にカードを読ませ、まず1段15元が引かれた。淡水で下車時にカードを読ませて不足分が引き落とし、合計120元。(8段票)

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基隆市と新北市の境界の、界寮あたりまでは、坂道を上り下りして海辺の景色はチラッとしか見えなかった。

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大武崙までくると海が近い。
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淡水区に入ると、道路は徐々に海岸線から離れ内陸部を走る。捷運淡水站に到着まで約2時間半。天気にも恵まれ、北部海岸の風景を楽しんだ。

このほぼ同じ路線を、台湾好行の862 基隆ー淡水 皇冠北海岸線も運行している。三芝にある人文物館や、金山にある朱銘美術館に行くのであれば、こちらの皇冠北海岸線のほうが便利がいい。

國光客運1811で巡る東北角海岸の旅

台湾内の移動手段として好きなのは、台鐵の区間車と路線バスの二つ。台湾の東北角海岸を走る「國光客運1811臺北-羅東(省道)」は、台鐵では回れない東北角海岸の風景を見ることができるので、前々から乗りたいと思っていた。

2015年6月。ようやく長年の念願叶って、國光客運1811で巡る東北角海岸の旅を実行に移せた。

こちらが路線図。

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台北西A站を8:20発の一本目のバスに乗った。礁溪までは230元、切符には中興の表示。この時点で乗客は4人。

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台北ー桃園機場を走るのと同じで、左右各2席、トイレなしのバスだ。

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台北西A站を出発後、重慶北路を北上、途中乗客を拾って、台北交流道に向かうが、交流道に近づくにつれ渋滞。国道一號に乗ったのは9時、台北西A站を出てから40分近くかかった。ただ、高速道路に乗ったあとはスイスイ前進、あっという間に基隆に到着。

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台鐵の基隆站には寄らず、港と軍事施設に沿って走り、東へ瑞豊街へ向かう。海洋大学で学生が数名下車。

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バスはひたすら北部濱海公路(2号線)を走り、八斗子のあたり、國立海洋科技博物館を通過。

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日差しもなんのその、目の前に広がる景色をかぶりつきで眺めた。この海原はすべて私のものという感覚になる(^^)

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新北市から宜蘭県に入ると、海の向こうに亀山島が見える。

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石城から頭城のあたりは、台鐵も併走しているが、台鐵は途中トンネルもあり、海岸沿いの奇岩もまばらにしか見ることができない。

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揺れるバスの中で撮った写真なので、ピントも角度もボロボロだが、実際に自分の目で眺めた景色は何ものにも代えがたい。礁溪まで約3時間のバスの旅は最高の思い出だ。

車内にトイレはなかったが、東北角国家風景区にあたり、途中休憩所やトイレ、遊客服務中心があり、トイレの心配はなかった。石城過ぎたあたりで、運転手さんにトイレに行きたいと告げると、途中のガソリンスタンドに停めてもらえた。あれがなかったら、休憩なしで羅東まで運転し続けていたのかもしれない。

今回の旅、美しい風景を眺める旅ではあったが、同時に台湾の建設中の核四廠のすぐそばを通り過ぎた。澳底漁港と原子力発電所が近接するのが不思議だった。

國光客運、深夜便(台北駅前ー桃園空港)を増便

10月末に発表の國光客運のプレスリリースにようやく気づいた。

【1819】台北→桃園國際機場」路線,自103年11月1日起加開凌晨加班車

台北発桃園機場発ともに増便されて、深夜便は以下の通り、これで24時間態勢になった。

台北西B站発桃園機場行き
(台北西站B棟1號月台) 1:20、2:20、3:20

桃園機場発台北駅行き
(二航站)2:20、3:20、4:20
(一航站)2:30、03:30、04:30

2015懷舊公車月暦のキャンペーン

すでに乗車対象期間が終了しているが、臺北市公車聯營管理委員會による懷舊公車月曆無料配布キャンペーンをご紹介。

該当者は
2014年9月1日から10月15日までに、聯營體系公車に30回以上乗った人
上記キャンペーンサイトで、悠遊卡外碼卡號を登録し、認證碼を取得する。

引き替え方法
2014年10月25、26日,11月1、2日14時から20時の間に、直接認証番号と悠遊卡を持って公館の慢行徒步區に引き替えに行く。

キャンペーンサイトのリンク先にある、カレンダーのサンプルページ、見る度にカレンダーが欲しくなるが、すでに時遅し。

台北西站Aの空港行き券売機

2014年、今まで気づかなかっただけか? 台北西站Aの空港行き券売機は、背中合わせに2台あったが、1台は暫時休止中だった。

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臺中市快捷巴士(臺中BRT)に初乗車

臺中市快捷巴士(臺中BRT) 臺中BRT藍線7月27日中午起開放搭乘

2014年9月、停留所は順次運用開始で、A01臺中火車站からA05茄苳腳まで乗ってきた。

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台鐵台中站の目の前には、台中BRTの停留所が新設されている。悠遊卡、一卡通、臺灣通、ETC卡をかざして入場する。(1年間は無料)

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ボランティアだろうか?笠を被った男性が、実に軽快なアナウンスで、乗客の乗降をさばいていた。

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台中駅前の交差点から停留所に曲がる地点では、車体の大きさを間近に見ることができる。

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停留所は、車体以上に、無駄に大きいような気がする。

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練りに練った台東旅行計画

2014年5月。5日の予定を3日に短くしたので、当初の計画を圧縮割愛した。普段は詰め込まず、どちらに転んでもいいように緩やかな計画をたてるのだが、今回に限り、事前に時刻表をみて、いかに無理なく無駄なく移動するか計画を練った。

目的

  1. 馬蘭舊站から鉄路沿いの遊歩道
  2. 國立臺灣史前文化博物館
  3. 東部幹線の普快列車
  4. 玉里麺
  5. 台東の前後に屏東と高雄の小吃

計画表

  1. 初日
    自強号307次 屏東16:56ー台東19:13 
        
  2. 二日目
    台湾好行バス 遊服中心7:20ー台東糖廠7:29(馬蘭舊站から鉄路沿いを散策)
    鼎東客運 山線 総站9:10ー新站9:30
    莒光號702次 台東9:53ー康楽10:01 國立臺灣史前文化博物館
    康楽から2つの案。
    (1)普快3671次 康楽14:12ー台東14:19
    (2)莒光號704次 康楽12:57ー太麻里13:22。普快3671次 太麻里13:47ー台東14:19
    自強號233次 台東14:45ー玉里15:54 
    普快4682次 玉里17:05ー台東18:46
    鼎東客運 台東新站発 海線19:03、または山線・海線19:20
  3. 最終日
    鼎東客運 海線 総站5:40ー新站6:00
    自強號302次 台東6:12ー高雄8:52

結果的にこの計画通りに回ることができた。メインの二日目を無事こなせて、充実と共に若干虚脱状態(汗)