申請」タグアーカイブ

常客証の更新

常客証の期限が来たので更新した。利用開始してこれで3年目。今回の申請で、去年(2015年10月)にはなかった項目を発見した。

この1年間の訪台日付の上に、以前はなかった項目を発見した。これで途中パスポートを切り替えた訪台でも、同一人物としてカウントされる模様。

2016-11-17-01

Online Arrival Cardで入国

2015年7月、桃園機場へ到着はPM11時。機内で念のため、紙の入国カードを受け取っておいた。

Twitter上には、すでにOnline Arrival Card利用された方々の情報がアップされていた。
審査官「Arrival Card?」
入国者「Online」
審査官「OK」
で審査完了という流れがアップされていたので、私もおそらく「Online」と答えねばならないかと、ドキドキその瞬間を待ったが、あっけなく入国完了。よかったよかった(^^)

Online Arrival Cardを申請した

先日からスタートの入国カードをオンラインで申請した。

必要事項を記入後、confirmのボタンを押す。

2015-07-02-01

確認画面で、最後のVerify Codeを入力して、Applyを押す。
2015-07-02-02

success!のメッセージが出て終了。これで本当にOK? メールアドレスの記入は必須ではなかったので空白にしたため、メールで連絡が来るのかどうかわからない。あとは当日ドキドキしながら、入国審査場に向かうとしよう。

2015-07-02-03

台湾の入国カードがオンライン登録可能に

内政部移民署全球資訊網 網路填寫入國登記表Online Arrival Card

2015年7月1日以降、台湾に入国する旅行者から利用可能になるとのこと。

この職業欄を見てその細分化に驚いた。今までどう書けばいいか迷ったあげくに、日本語で「会社員」で通していたが、専門職ではないので、「職員」しか当てはまらないことにガッカリ。

Speedy Immigration Counterを利用した

2014年10月、先日申請したばかりの「常客証」を持っての訪台だ。桃園機場へ到着は深夜1時、どのカウンターも空いていた。Speedy Immigration Counterがどこかわからないこともあり、通常のカウンターを利用した。

そして出国時、いよいよの利用だ。T1で手荷物検査を終え、目の前に並ぶカウンターはどこを利用すればいいのだろうと、しばらく左右を見渡していた。きっとキョロキョロしていたので、不審に思った職員の方に声をかけられた。そこで「常客証」を見せると、赤い表示のカウンターだと教えていただいた。(通常の外国人用カウンターは緑の表示だ。)見ると一番右端にある。電光掲示板の文字はじっくり見ていないが、「商務外籍」の文字がチラッと見えた気がする。このカウンターの係員は、通常のカウンターより低いテーブルに坐っていた。

このカウンター、たまたま誰も並んでおらず、確かに処理が早い。名前の通り、Speedy Immigration Counterだった。

出入国時に迷ったら、キーワードは赤。これは重要だ。

常客証の申請

2014年10月、台北ナビに投稿された下記の記事にビックリした。

最近12カ月内に3回台湾を訪れた旅行者は出入国審査がスピーディーになります

常客証の申請をすれば、居留証を持っている人と同じように「快速査驗通關」サービスを利用できるという。

台北ナビにあるリンク先が下記のページ。

2014-10-06-01

もしくは、こちらの内政部入出國及移民署全球資訊網サイトの左側、申辦專區覧内の「經常來臺外籍人士快速查驗通關申請」からも同じリンク先に飛べる。どうやら申請ページは英語のみのようだ。

2014-10-06-02

注意書きの下にある「Yes, I understand the content and requirement above, and want to apply.」をクリックすると次の、記入ページに飛ぶ。

何点か記入でひっかかったので、備忘録。
Identity Card Numberはパスポートナンバーを記入した。
Visa Typeはvisa-extemptを選択(Visa Numberは記入不要)
Adress in Taiwan or Hotel Nameは必須

2014-10-06-03

2014-10-06-04

記入後、「Apply」をクリックすると確認ページに移る。そのページの下にある「Print」をクリックすると、pdfファイルが自動的にダウンロードされる。このpdfファイルを印刷する。下記の画像の下に、申請時に記入した、氏名、パスポート番号等が入っている。

2014-10-06-05

この紙切れ一枚で、本当に大丈夫?と半信半疑ながら、次回入国時には試してみる予定。

追記 IDナンバーには、中華民國統一證號基資表の番号を入れればよかったか(汗)

キャッシュカードの受け取り

7月に銀行口座を開設して帰国した後、金融卡を受け取りに一泊二日の台北行きを計画した。初日に万が一受け取れなくても、二日目の午前中に完了するように、二日とも平日を予約をいれた。

ところが出発一週間ほど前から台風11号が台湾へ、出発前日には12号が日本へ接近と、気のもめることこの上ない。出発前日の進路予想は、近畿を縦断か?というもので、取りやめたほうがいいのか悩んだ。出発日の予報で、台風の動きがゆっくりなのと、若干西にずれそうな予報に変わったため、予定通り台湾へ行くことにした。

桃園機場から國光客運・台北駅行きで、圓山で下車。そのまま捷運圓山站から淡水線を民権西路站へ、ここで蘆洲線乗り換え松江南京站へ。銀行到着が午後2時すぎ、間に合った。

入口の案内担当に「我來領取金融卡」と言って、番号札を受け取った。すぐに窓口に呼ばれて、同じように用件を伝えた。あとは、パスポート、銀行印、通帳を見せて、キャッシュカードを受け取る。轉帳(transfer)機能はどうするか聞かれたので、ATMから轉帳できるように申し込んだ。そして暫定的に設定されたキャッシュカードの暗証番号を、ATMで変更するようにと指示された。ここで、確か開戸の時に暗証番号を打ち込んだので、あの暗証番号はどうなったんだろう?と多少混乱した。あれと同じでもいいし、別でもいいと言われ、ATMで新たに暗証番号を設定した。

これで2ヶ月に渡る課題がやっと完了。しばらく、店内で脱力して椅子に腰掛けていたら、案内係員に、用件はもう終わったんだろう?と言われて、あわてて窓口の行員に「一切都好了嗎?」と確認して、銀行を後にした。

銀行口座の開設(1)

2002年頃、外国人もパスポートだけで口座開設できた頃、友人の住所を借りて台湾銀行で口座を開いたことがある。

以下、当時の旅記録より 2002年6月13日鹿港–彰化

今朝は銀行口座開設にいくつもりだ。これが今回の台湾旅行で一番の山場だ。口座開設カウンターの服務員は年輩のベテラン女性ばかり。外国人の口座開設マニュアルを見ながら、大きな帳簿を引っ張り出して名前や口座番号を書いていく。そして念願かなって通帳を受け取ったときはとても嬉しかった。キャッシュカードを作りたかったので、「金融卡も作りたい」というと別の申請用紙を出してくれた。用紙に記入するとなにやら受け取り日のことを話して出した。よく聞き取れなかったので紙に書いてもらうと、「受け取りは1週間後に、身分証明書と印鑑と通帳を持って来るように」だった。え、えっー(汗)1週間後、そんなの無理。。。あわてて「もし1週間後に来れなかったら、代理人で受け取れるのか?」と聞くと、「不行」と即答。なぜならパスワードの設定があるからということだった。そういえば申請用紙にはパスワードを書く欄がなかった。わたしの困った様子に、服務員が紙に書き足してくれたのは「或2ヶ月以内」。これを見てようやく安堵したわたしは銀行をあとにした。外に出るとどっと疲れが出てきた。銀行では1時間近く過ごしたようだ。それでも歩くわたしの頭の中には「1週間後、2ヶ月以内」の文字が渦巻いています。ど、どうしよう。。。

2002年7月にキャッシュカードを受け取りに再訪した。こうしてせっかく開いた口座だが、その後事情があって鎖戸してしまった。

それ以来長いこと口座なしでやってきたが、ここに来て口座を開く方法があると知り再度チャレンジすることにした。

    口座開設で候補に挙げた銀行
     

  • 國泰世華銀行 台北捷運站ごとにATMがある。南部にも支店が多い。キャッシュカードは即日発行。
  • 中国信託銀行 7-11にATMがある。キャッシュカードは即日発行。
  • 兆豐國際商業銀行 桃園機場にATMがある。

銀行口座の開設(2)

中華民國統一證號基資表を持ってまず向かったのが、國泰世華銀行南京東路分行だ。服務台で住所を長春路と伝えると、ここではダメ。向こうの光華分行に行ってと言われた。

次に、光華分行に行くと。服務台の小姐が一人で、開戸のお客二人に対応中。入口にいた案内係の行員も、本当は服務台の小姐は三人いるが、今は一人で時間がかかる。午後になったら、後の二人も出勤するので、午後に出直してくださいと。ここで待とうか迷ったが、口座開設以外にもすませたい用事があるので、出直すことにした。

松江路沿いにもう一店舗あったなと思い、そのまま松江路を北上、行天宮駅近くの民生分行に行ってみた。ここでやっと落ち着いて、服務台の行員と話ができた。居留証のない外国人のため、行員も開設できるか担当部署に問い合わせている。今は近くのホテルに滞在していること、開設の目的は留学の準備というと、話が複雑になってきた。外国人の口座開設も規則が厳しくなり、ホテルの住所では不可、留学なら留学先の書類を持って学校の近くの支店で口座開設するように言われた。

あえなく敗退。緊張の度合いが高かったため、その反動でひどく意気消沈してしまい、次の銀行に向かう気力も失せてしまった。その日は銀行巡りをあきらめた。

残された時間は、最終日の午前中のみ。これで開設できなければ、すっぱりあきらめようと思いながら出かけた。

まず、中国信託銀行城北分行へ向かった。ここでも目的は留学準備で押し通そうとしたが、こちらも完敗。南京東路にもう一店舗、城東分行もあるが、無理だろうか?昨日午後再度立ち寄らなかった國泰世華銀行光華分行に行こうかなどと考えながら、松江路を南下。

ちょうど滞在中の六福客棧、目の前の兆豐國際商業銀行城北分行に到達。第三候補だったので、昨日はまったく立ち寄らなかったが、今日はそうも行っていられない。この時点で、あれこれ理由は作らずに、正直に言おうと決めた。

今は、真向かいの六福客棧に滞在している。ただ、今日の午後に出国する。
口座目的は、たびたび台湾に来るので、そのたびに両替は煩雑なため。

応対の行員が他の行員と相談する様子を不安な気持ちで眺めていたが、なにやら書類を持って戻ってきた。わっ!口座開設の書類だ。

ここからは、行員の指示通り、いろいろな書類に名前、住所などを書き込んでいく。住所はホテルの住所、電話は携帯番号を書いた。そして欄外に日本の住所電話も書き込んだ。利息や税の通知書はホテル住所では受け取れないので、送らないでと言ったら、たまにここに受け取りに来てと言われた。
キャッシュカードは一年間保管しておくので、通帳印鑑身分証明書を持って取りに行てくださいと。その場で6桁の暗証番号を設定済み。轉帳はとりあえず申し込まなかった。書類が完了したあと、最後に写真を撮られた。かなり緊張した後だったので、疲れ切った顔だったんだろうな(^^;

こうして、やっと手に入れた通帳。ここまで来るのに長かった。

このあと、買い物で街をぶらぶらしていた時に、銀行から私の携帯に「XXさんの電話ですね。先ほど口座開設なさいましたね」と電話がかかってきた。口座開設に何か不備不都合があったのか?とぎょっとしたが、本人確認のために電話しただけ、没事とのことでほっとした。

あとは、キャッシュカードを受け取りに再訪せねば。

中華民國統一證號基資表を取得

2011年7月。台北3日間の旅で、自由時間は正味一日と午前中。おちおち観光なんてしていられない。

    今回の目的は3つ

  1. 中華民國統一證號基資表を取得
  2. 銀行口座の開設
  3. OPEN講と威寶電信のSIMを契約

內政部入出國及移民署 台北市廣州街15號

[googlemap lat=”25.035965″ lng=”121.508918″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]台北市, 台湾 100[/googlemap]

小南門站2号出口を出て、そのまま愛國西路を西へ、前方にビルが見える。敷地内に入って、すぐに入口が見えるが、そこは勤務している人用の入口だ。警備員に向こうに回るように言われるので、間違ってもここから入ることはないだろう。ビルをぐるっと南側へ周り、廣州街に面した入口から入る。入口すぐに申請用紙が3種類置いてある。中華民國統一證號申請表を取り、受付番号札を取ると、記入するまもなく、奥の服務台から番号の呼び出しを受けた。朝8時過ぎに行ったので、待ち時間ゼロだった。

中華民國統一證號申請表

申請表とパスポートを持って、係員の前で、記入していった。

  • 英文姓名(ローマ字で)
  • 性別
  • 出生日期(西暦で)
  • 国籍
  • 護照號碼
  • 申請人住址(ホテルの住所)
  • 申請人電話(携帯の番号を記入)
  • 申請目的(銀行開戸にチェック)
  • 申請日期
  • 申請人簽名

事前に用意しておいたパスポートのコピーも一緒に提出。そのままカウンターの席で待つこと数分で、中華民國統一證號基資表を受け取った。

2011-07-10-13

これで、台湾でのID番号をゲット。A4の紙切れ一枚。この後、一日持ち歩いたら、すぐにしわくちゃになった。

申請時に使ったパスポートが到期したら、再申請する必要があるのか聞くのを忘れた。