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2016年度「孔子学院の日」映画講演会

2016-08-30-01

講師:三須祐介氏(立命館大学文学部准教授)
時間:13:30~16:00 (13:00~受付開始)
場所:平井嘉一郎記念図書館シアタールーム
作品:「GF*BF」(原題:女朋友。男朋友)(2012年・台湾)

講座概要:「青春映画で辿る台湾現代史」
30分の講義に加え、映画全編を鑑賞というスタイル。詳細はこちら。(リンク先より要事前登録)

台湾文化光点計画学術公演「伝統と創意――台湾客家の工芸と音楽」

台湾文化光点計画学術公演「伝統と創意――台湾客家の工芸と音楽」

日時:2015年11月28日(土)13:00 – 16:50
場所:国立民族学博物館 講堂
一般公開(参加無料/申込不要/定員:450名[先着順])

13:00 – 開場
13:30 – 13:40 開会挨拶  須藤健一(国立民族学博物館館長)
朱文清(台北駐日経済文化研究処顧問)
13:40 – 14:00 趣旨説明  河合洋尚(国立民族学博物館助教)

第I部 客家の工芸
14:00 – 14:35 美濃紙傘の紹介と製作実演 李明祥(美濃李家傘廠製傘師匠)
14:35 – 15:10 客家藍染の紹介と製作実演 洪静文(三分顔色布工房代表)

第II部 客家の音楽
15:25 – 16:45 客家八音の紹介と演奏 美濃竹頭背客家八音団(鍾彩祥、鍾兆生、呉佩玲、黄沛文、劉瑞梅)
客家歌謡の紹介と歌唱 羅思容与孤毛頭楽団(羅思容、黄宇燦)

16:45 – 16:50 閉幕挨拶  野林厚志(国立民族学博物館教授)

台湾光点計画講演会「日本の客家――歴史と現在」

みんぱくで開かれる講演会の紹介。

台湾光点計画講演会「日本の客家――歴史と現在」

日時:2015年9月6日(日)13:30 – 16:35
会場:国立民族学博物館 第5セミナー室
一般公開(参加無料/申込不要/定員:90名[先着順])

プログラム 司会:河合洋尚
13:00 – 13:45 開会挨拶  須藤健一(国立民族学博物館館長)
              陳荊芳(全日本崇正会連合総会会長・日本関西崇正会会長)
13:45 – 14:00 趣旨説明  河合洋尚(国立民族学博物館助教)
14:00 – 15:00 講演(1)「日本客家の歩み─客家在日70年の歴史をたどる」周子秋(日本関東崇正会会長)
15:30 – 16:30 講演(2)「私と客家」謝珠栄(元宝塚歌劇団女優・隼あみり/演出家)
16:30 – 16:35 閉幕挨拶 野林厚志(国立民族学博物館教授)

移民社会「台湾」-歴史・文化・経済から捉える-

兵庫大学エクステンション・カレッジ 移民社会「台湾」-歴史・文化・経済から捉える-

期間:2015年7月3日(金)~8月7日(金)14:40~16:10
会場:兵庫大学13号館203(〒675-0195 加古川市平岡町新在家2301)
定員:30名
受講料:7,740円

毎回異なる講師を招いてのオムニバス形式の講座。

第1回 7月3日(金)移民社会台湾の現在(陳 來幸)
第2回 7月10日(金)光復前後の台湾文学(山田 敬三)
第3回 7月17日(金)越境する台湾の流行歌(岡野 翔太)
第4回 7月24日(金)台湾と神戸(呉 宏明)
第5回 7月31日(金)戦前の台湾経済と神戸(斎藤 尚文)
第6回 8月7日(金)戦後の台湾経済(陳光輝)

台湾光点計画講座「台湾客家文化を学ぶ」

台湾光点計画講座「台湾客家文化を学ぶ」

日時:2015年7月11日(土)13:00 – 16:45
場所:国立民族学博物館 第5セミナー室
一般公開(参加無料/申込不要/定員:90名[先着順])

12:30 – 開場 司会:河合洋尚
13:00 – 13:10 開会挨拶  須藤健一(国立民族学博物館館長)
13:10 – 13:30 趣旨説明  河合洋尚(国立民族学博物館助教)
13:30 – 14:30 講演(1)「客家文化と台湾――’70~80年代の調査経験から」
渡邊欣雄(国学院大学教授・元日本文化人類学会会長)
14:30 – 14:45 休憩
14:45 – 15:45 講演(2)「客家人国際結婚事情――台湾とインドネシアを結ぶ縁」
横田祥子(滋賀県立大学助教)
15:45 – 16:45 講演(3)「台湾客家の住まい――集落形態と居住文化」
長野真紀(神戸芸術工科大学助教)
閉幕

台湾の客家社会でフィールドワークをおこなってきた研究者が、台湾のエスニック集団の一つである客家の文化を紹介する内容。

ドキュメンタリー上映、ミニコンサート&座談会 「台湾歌謡と昭和ポップスの蜜月時代 ─ 周藍萍・紀露霞をめぐって」

ドキュメンタリー上映、ミニコンサート&座談会 「台湾歌謡と昭和ポップスの蜜月時代 ─ 周藍萍・紀露霞をめぐって」

会場:愛知芸術文化センター12階アートスペースA(〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13番2号 )
開催日時:2015年7月17日(金)18:00-21:00

プログラム:
17:30:開場
18:00:開会の辞

18:10-19:00:講演会
周藍萍と戦後台湾の流行歌謡
講師:沈冬[台湾大学教授]
司会:謝政諭[東呉大学教授] 

19:00-20:00:ドキュメンタリー上映
『 戦後台湾における台湾語歌姫―紀露霞』及び 紀露霞のミニコンサート

20:00-21:00:座談会
『台湾歌謡と昭和ポップスの蜜月時代』
 司会:星野幸代[名古屋大学教授]/黄英哲[愛知大学教授]
 通訳:楊韜[佛教大学講師]/劉霊均[神戸大学大学院学生]
 発言者:
 石計生[東呉大学教授]
 沈冬[台湾大学教授]
 陳培豊[中央研究院台湾史研究所研究員]
 輪島裕介[大阪大学准教授]
 西村正男[関西学院大学教授]
 李登恵[元女優]
 紀露霞[歌手]

詳細はこちら。(リンク先はpdf)

フィールドオフィス・アーキテクツ展 Living in Place

台湾の地方都市・宜蘭(イーラン)を拠点に活動する設計集団、フィールドオフィス・アーキテクツによる展覧会が開催される。

フィールドオフィス・アーキテクツ展 Living in Place
会場:TOTOギャラリー・間(〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
期間:2015年7月10日(金)~9月12日(土)
開館時間:11:00~18:00
休館日:月曜・祝日・夏期休暇8月8日(土)~17日(月)

また、これに合わせて、フィールドオフィス・アーキテクツの中心メンバーである建築家・黃聲遠(ホァン・シェン・ユェン)氏の講演会も開催される。

黃 聲遠(ホァン・シェン・ユェン)講演会 Living in Place
日時:2015年7月10日(金) 17:30開場、18:30開演、20:30終演(予定)
会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
定員:350名
参加方法:事前申込制:申込期間内にウェブサイトよりお申し込みください。抽選の上、2015年7月2日(木)までに結果をご連絡いたします。
2015年5月20日(水)~6月21日(日)

東京で台日作家交流トークイベント連続開催

もっと台湾 台日作家交流トークイベント 第4弾開催

こちらのサイトの紹介文を拝借。
6月26-28日の3日間にわたって、台湾の小説家・呉明益さんと何致和さんを東京にお招きして、トークイベントを開催いたします。
テーマは「台湾文学は普通におもしろい」――日本ではまだ馴染みが薄い台湾文学ですが、その扉を開けば、豊かで美しい小説世界が広がっています。

日時:6月26日(金)20:00~22:00(開場30分前)
会場:百年 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F
定員:50名 入場料:1000円
テーマ:「小説と一緒に、台湾を旅する」
ゲスト:呉明益、何致和 (通訳あり)

日時:6月27日(土)19:00~21:00(開場30分前)
会場:本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
定員:30名 入場料:2000円(ワンドリンク付き)
テーマ:「建物が物語を生む 物語が記憶をつなぐ――『歩道橋の魔術師』刊行記念対談」
ゲスト:呉明益、柴崎友香 (通訳あり)

日時:6月28日(日)14:00~(開場30分前)
会場:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 東京都渋谷区道玄坂2-24-1東急百貨店本店7F喫茶コーナー
定員:50名 入場料:1000円(ワンドリンク付き)
テーマ:「小説家はどう人を描くか--台湾と日本の人間模様、作家模様」
ゲスト:呉明益、何致和、窪美澄 (通訳あり)

いずれの回も、『歩道橋の魔術師』の日本語訳が発行された呉明益氏が参加とあって、すでに読まれた方もこれから読もうかと興味をお持ちの方も、お見逃しなく。

トークイベント「台湾、本の旅 小説の旅―― 『歩道橋の魔術師』と台湾出版事情」

すでにpost済みの「読めないのに楽しい!台湾ビジュアルブックフェア」に合わせて、この企画立案者の天野健太郎氏のトークイベントが行われる。

トークイベント「台湾、本の旅 小説の旅―― 『歩道橋の魔術師』と台湾出版事情」
会場:Calo Bookshop & Cafe
日時:2015年6月13日(土)18:00~19:30
参加費:1000円(中国茶とおやつ付)
定員:30人 ※要予約

台湾文学連続講座 フォルモサからの風

名古屋での講演会の情報1件。

台湾文学連続講座 フォルモサからの風

第1回 5月9日(土)pm2:00~
朱天心(作家)「ここに恐竜あり──台湾文学のいま」
天野天街(劇作家・演出家)「呼吸する字幕──台北公演のこと」

第2回 6月6日(土)pm2:00~
胡淑雯(作家)「言葉を失う痛み、記憶する難しさ」
聞き手 三須祐介(立命館大学文学部准教授)

第3回 6月27日(土)pm2:00~
封徳屏(文訊雑誌社 社長兼編集長)「台湾独立系書店の魅力」
聞き手 石橋毅史(ノンフィクションライター)

会場:ちくさ正文館本店 2F 愛知県名古屋市千種区内山3-28-1

講座名が変更になったため、訂正しました。