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国際ワークショップ「台湾の客家文化産業――音楽と工芸」

国際ワークショップ「台湾の客家文化産業――音楽と工芸」

前日の2015年11月28日(土)のイベントに出演した研究者、工芸家、音楽家を囲んでのワークショップ、こちらは要事前申込となっている。

日時:2015年11月29日(日) 13:00 – 16:50
場所:国立民族学博物館 第4セミナー室
一般公開(参加無料/要事前申込)
使用言語:中国語(日本語通訳あり)

第I部 導入
13:00 – 13:20 趣旨説明  河合洋尚(国立民族学博物館助教)
13:20 – 13:50 基調講演  洪馨蘭(高雄師範大学助教)

第II部 客家音楽
13:50 – 14:20 発表(1)羅思容(羅思容与孤毛頭楽団代表)
14:20 – 14:50 発表(2)鍾兆生(美濃竹頭背客家八音団代表)

第III部 客家工芸
15:00 – 15:30 発表(3)李明祥(美濃李家傘廠製傘師匠)
15:30 – 16:00 発表(4)洪静文(三分顔色布工房代表)

第IV部 総括と議論
16:00 – 16:30 発表(5) 李玄斌(美濃愛郷進会プロジェクトマネージャー)
16:30 – 16:50 質問と討論

日本台湾学会 第13回関西部会研究大会

日本台湾学会 第13回関西部会研究大会
会場:名古屋市立大学(滝子キャンパス)1号館2階 203号室
日時:2015年12月19日(土) 12:45~(受付開始)

プログラムの詳細はこちら。(リンク先はpdf)

プログラムは二部構成。

自由論題の部 13:00~15:00 司会 やまだあつし(名古屋市立大学)
1、戦後日本の台湾独立運動における国際政治的要因
  ―連合国軍当局による廖文毅の拘置をめぐって 
郭鋭(神戸大学・院)
評論:浅野豊美(早稲田大学)

2、日本統治期台湾の農家経営―養豚によるエコシステムの分析
中嶋航一(帝塚山大学)
評論:堀内義隆(三重大学)

3、災害復興の国際比較からみる移民社会台湾の特質と民主化の成果
陳來幸(兵庫県立大学)
評論:今井淳雄(天理大学)

シンポジウム 東山彰良『流』~直木賞受賞作を読む 15:20~17:20
パネリスト:二宮一郎(大阪府立桃谷高校)、和泉司(豊橋技術科学大学)、星野幸代(名古屋大学)
司会:澤井律之(京都光華女子大学)

和泉司氏は、台湾の雑誌『聯合文學2015年9月号NO.371』の「特輯2015年直木賞得主 東山彰良」に「探求東山彰良的世界」を寄稿なさっているだけに、拝聴したいものだ。

国際シンポジウム 「台湾流行歌謡 -日本・中国との文化的交錯」

国際シンポジウム 「台湾流行歌謡 -日本・中国との文化的交錯」

会場:名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
開催日時:2015年7月18日(土)10:00-18:00

プログラム:
10:00-12:00:セクション Ⅰ<< 司会:西村正男[関西学院大学教授]
『漂亮你一人─戰後台灣歌謠先驅者許石研究』
(きれいなあなただけを─戦後台湾歌謡の先駆者・許石の研究)/石計生[東呉大学教授]
『ディレクター、育成者としての中野忠晴』/近藤博之[名古屋大学大学院博士前期課程修了]
『反響するダンス・リズム─オフ・ビート・チャチャ/ドドンパから「恋をするなら」/「墓仔埔也敢去」へ』/輪島裕介[大阪大学准教授]

13:00-15:20:セクション Ⅱ<< 司会:劉麟玉[奈良教育大学准教授]
『 我的家在山的那一邊』─周藍萍音樂作品裡的亂離心事(『私の家は山の向こう』─周藍萍音楽作品におけるディアスポラ心理)/沈冬[台湾大学教授]
『 Fugitive Sounds of the Taiwanese Musical Cinema of the 1960s( 1960年代台湾音楽映画の捉えがたい音)』/Andrew F. Jones[カリフォルニア大学バークリー校教授]
『「 こぶし」で歌う台湾の国民歌手─鳳飛飛:女工、瓊瑤、布袋戯、 校園民歌』/陳培豊[中央研究院台湾史研究所研究員]
『1970年代日本の流行音楽シーンにおける華僑華人歌手─台湾系を中心に』/西村正男[関西学院大学教授]

15:30-17:30:セクション Ⅲ<< 司会:梅家玲[台湾大学教授]
『越境の李香蘭─その北と南』/林雪星[東呉大学副教授]・阮文雅[東呉大学副教授
『鄧雨賢在日據台灣的歌謠及其「變奏」』(鄧雨賢の日本統治期台湾における歌謡とその「変奏」)/謝政諭[東呉大学教授]・蔡明昌[東呉大学大学院学生]
『見られる女、見られる歌─ ジュディ・オング「魅せられて」とそのカバー曲をめぐって』/劉霊均[神戸大学大学院学生]

17:30-18:00:総合討論
司会:星野幸代[名古屋大学教授]/石計生[東呉大学教授]

詳細はこちら。(リンク先はpdf)

2015年度天理台湾学会 第25回記念研究大会

天理台湾学会サイトにプログラムが公開された。詳細はこちら

日時:2015年6月27日(土)・28日(日)
会場:天理大学ふるさと会館(27日)、天理大学研究棟3階(28日)
参加費:無料(27日)、1,000円(28日)

日本台湾学会第17回学術大会

スケジュールが発表された。リンク先から大会プログラムをpdfファイルでダウンロードできる。

会期:2015年5月23日(土) 9:20~17:50(8:50 受付開始)
※学術大会終了後、総会(18:00~18:30)、懇親会(18:40~20:40)を行います。
会場:東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内41)

国際シンポジウム 「抵抗する芸術 戦後台湾のモダニティ・身体・ジェンダー」

国際シンポジウム「抵抗する芸術 戦後台湾のモダニティ・身体・ジェンダー」

シンポジウム事務局サイトはこちら。リンク先にポスターの画像ファイルあり。

日時:2014年7月15日(火) 10:00−17:10(9:30 開場)
会場:一橋大学 第3研究館3F研究会議室

プログラム
10:00-10:15 開会の辞 伊藤るり 黄英哲
10:15-10:25 ご挨拶  朱文清
《第一部》 蔡瑞月 映像と舞踊
10:25-10:35 洪郁如「蔡瑞月とその時代」
10:35-11:30 ドキュメンタリー映画上映
 『暗瞑ê月光─台湾現代舞踏先駆蔡瑞月(暗闇の月光─台湾モダンダンスの先駆者蔡瑞月)』監督:陳麗貴(2004年 台湾)
11:30-12:00 蔡瑞月作品の上演
 「傀儡上陣(あやつり人形参上)」 振付:蔡瑞月(初演1953年) 出演:荘媛婷、林智偉
《第二部》 フォーラム
13:30-14:45 「蔡瑞月が示してくれたもの」
 座長:星名宏修
 パネリスト:蕭渥廷、陳麗貴、李昂、石計生
《第三部》 研究報告 座長:陳培豊
15:00-15:15 中井亜佐子「近代芸術(モダニズム)、あるいは近代への抵抗」
15:15-15:45 石計生「張邱東松『台湾流行歌集』─戦後の歌仔本と台湾歌謡における日本イメージ」
15:45-16:15 石婉舜「近代劇場空間の誕生─日本植民期台湾における劇場の普及と特色」
16:15-17:00 質疑応答
17:00-17:10 閉会の辞

名古屋でドキュメンタリー上映・シンポジウム開催ほか

名古屋大学と愛知大学の主催で、2つのイベントが行われる。
詳細はこちら。(リンク先はpdfファイル)

石井漠・石井みどり・蔡瑞月とその時代──日台モダン・ダンスを拓く
日時:2014年7月12日(土)
会場:愛知芸術文化センター アートスペースA

プログラム
ドキュメンタリー上映13:40-14:35
『暗瞑ê月光:台湾現代舞踏先駆蔡瑞月(暗闇の月光─台湾モダンダンスの先駆者蔡瑞月)』 (陳麗貴監督2004年 台湾55分)
ダンス・デモンストレーション 14:50
「傀儡上陣(あやつり人形参上)」振付:蔡瑞月(初演1953年)ダンサー:荘媛婷、林智偉
座談会 15:10-16:10
「石井漠・石井みどり・蔡瑞月とその時代─日台モダン・ダンスを拓く」
 司会:唐津絵理 
 通訳:楊韜・劉霊均

国際シンポジウム「戦中戦後の身体芸術とメディア-台湾・日本・中国の連鎖」
日時:2014年7月13日
会場:名古屋大学文系総合館7Fカンファレンスホール
基調講演 10:00
北岡正子 
日本・中国・台湾の架け橋 詩人雷石楡─『沙漠の歌』『八年詩集』を中心に
《研究報告》

舞台の部 11:20-12:30
司会:洪淑苓 
石婉舜 近代劇場空間の誕生─日本植民期台湾における劇場の普及と特色
星野幸代 台湾現代舞踊における石井漠の系譜─軍事慰問団から白色テロまで
李時雍 台湾を造る─クラウド・ゲート・シアター「家族合唱」を例として

流行音楽の部 13:40-14:50
司会:西村正男
徐国源 “聴”こえて来たモダニティ─1930-1940年代の海派音楽と中国のモダニティ
石計生 張邱東松『台湾流行歌集』─戦後の歌仔本と台湾歌謡における日本イメージ
劉建志 五月天Mayday『第二人生』収録曲とミュージック・ビデオの間テクスト性を探る

映像の部 15:05-15:50
司会:晏妮
楊韜 緑島物語─陳麗貴監督ドキュメンタリー作品における戦後台湾の白色テロとその時代
錢錫生 近30年中国ドキュメンタリーの発展─あるドキュメンタリー・プロデューサーの観察

総合討論 16:00-17:00
司会:黄英哲 星野幸代

日本台湾学会第16回学術大会

日本台湾学会の特設ページ、第16回学術大会プログラムのpdfファイルがダウンロード可能。

日時:2014年5月24日(土)
会場:東京大学本郷キャンパス

シンポジウム「中台関係の新展開と社会変動」【15:20-17:20】[2階大会議室]
◎報告:呉介民(中央研究院社会学研究所)「沈黙の降伏か?―中国要因の台湾社会に対する浸透作用」
◎報告:林宗弘(中央研究院社会学研究所)「現実と想像の中の台湾:中台関係が中国経済・文化・政治に与える影響」
◎コメンテーター:佐藤幸人(アジア経済研究所)上水流久彦(県立広島大学)松田康博(東京大学)
◎全体討議
◎司会:小笠原欣幸(東京外国語大学)

《分科会》
◇第1分科会(文学)【午前】
「「反抗」の内実」
◎企画責任者:王姿雯(台南大学)
◎座長:河原功(台湾協会)
◎報告:
・王姿雯(台南大学)「30年代の日本文壇における「左翼植民地」の内実―
『文学評論』誌上の「新聞配達夫」と「牛車」評を中心に」
・明田川聡士(東京大学大学院博士課程)「70年代李喬作品における「抗日」表象
―「羅福星」と「結義西来庵」を中心に」
◎コメンテーター:三木直大(広島大学)・藤澤太郎(桜美林大学)

◇第2分科会(文学)【午前】
「戦後日本における旧植民地台湾の記憶と忘却:戦後日本における「外地/外国」台湾の語り」
◎企画責任者:松崎寛子(カリフォルニア大学サンタバーバラ校ポスドク研究員)
◎座長:山口守(日本大学)
◎報告
・松崎寛子(カリフォルニア大学サンタバーバラ校ポスドク研究員)「戦後日本映画『愛を乞うひと』及び『トロッコ』における台湾表象―台湾映画『珈琲時光』及び『海角七号』における日本表象との比較から」
・和泉司(豊橋技術科学大学)「邱永漢の「日本人論」分析―高度成長期日本と国府統治下台湾の狭間で」
◎コメンテーター:三澤真美恵(日本大学)・赤松美和子(大妻女子大学)

◇第3分科会(人類学・歴史学・文学)【午後】
「呉燕和『ふるさと・フィールド・列車―台湾人類学者の半生記』(風響社、2012年)を読む―人類学と歴史学の立場から」
◎企画責任者:沼崎一郎(東北大学)
◎座長:沼崎一郎(東北大学)
◎報告
・芹澤知広(奈良大学)「1990年代の香港の車窓から」
・市川哲(立教大学)「ニューギニア華人研究者の立場から」
・石垣直(沖縄国際大学)「旅人・越境者としての人類学者―中国・台湾の近現代史と人類学者の誕生」
・黄英哲(愛知大学)「呉燕和のライフライティング」
◎コメンテーター:呉燕和(East West Center)・日野みどり(同志社大学)

◇第4分科会(文学)【午後】
「「同志文学史」の政治学―林懐民と阮慶岳を読む」
◎企画責任者:三須祐介(立命館大学)
◎座長:三木直大(広島大学)
◎報告
・三須祐介(立命館大学)
「「読む」ことの快楽、「書く」ことの政治学―林懐民「逝者」をめぐって」
・三木直大(広島大学)「記憶と原罪―阮慶岳「広島の恋」をめぐって」
◎コメンテーター:垂水千恵(横浜国立大学)・山口守(日本大学)

◇第5分科会(経済学)【午前】
「台湾マスメディアの政治経済学」
◎企画責任者:川上桃子(アジア経済研究所)
◎座長:山田賢一(NHK放送文化研究所)
◎報告
・林成蔚(常葉大学)「売れるニュースとアイデンティティ:台湾におけるマスメディアと政治の相互関係」
・川上桃子(アジア経済研究所)「台湾マスメディアにおける「中国の影響力メカニズム」の政治経済分析」
◎コメンテーター:薬師寺克行(東洋大学)・有田伸(東京大学)

◇第6分科会(経済学)【午後】
「日本企業と台湾企業の競争と協力」
◎企画責任者:佐藤幸人
(アジア経済研究所)
◎座長:赤羽淳(横浜市立大学)
◎報告
・林冠汝(真理大学)・西村訓弘(三重大学)「ECFA後台日産業連携の現状と発展―三重県からの視点を中心にして」
・岸本千佳司(国際東アジア研究センター)「グローバル経済時代における台湾企業の成長戦略―環境エネルギー産業での日本・台湾企業の比較より」
◎コメンテーター:伊藤信悟(みずほ総合研究所)・田路則子(法政大学)

《自由論題》
◇第7分科会(自由論題/社会学・経済史)【午後】
◎座長:朝元照雄(九州産業大学)
◎報告
・寺沢重法(北海道大学)「日本統治時代評価意識と社会:人口学的属性―「台湾社会変遷基本調査」の探索的分析」
・曽耀鋒(台中科技大学)「日本統治時代の台湾における簡易生命保険の発展とその普及」
◎コメンテーター:田畠真弓(東華大学)・やまだあつし(名古屋市立大学)

◇第8分科会(自由論題/政治学・文化人類学)【午後】
◎座長:松本充豊(天理大学)
◎報告
・前原志保(台湾大学国家発展研究所博士課程)
「李登輝政権期と台湾アイデンティティ―李登輝言論集からの考察」
・中生勝美(桜美林大学)「蘭嶼島の環境放射線調査に見る台湾の問題点」
◎コメンテーター:小笠原欣幸(東京外国語大学)・萩原豪(麻布大学)

◇第9分科会(自由論題/歴史学)【午後】
◎座長:植野弘子(東洋大学)
◎報告
・小野純子(名古屋市立大学大学院博士課程)「徴集兵における「日本精神」」
・高井ヘラー由紀(明治学院大学)「戦後台湾のキリスト教と政治―1970年代の台湾基督長老教会による三大宣言をめぐるキリスト教機関誌の言説分析を中心に」
◎コメンテーター:
宮崎聖子(福岡女子大学)・藤野陽平(東京外国語大学)

◇第10分科会(自由論題/歴史学)【午前】
◎座長:菅野敦志(名桜大学)
◎報告
・新田龍希(東京大学大学院博士課程)「日本統治初期台湾における永代借地整理―
条約改正と土地問題」
・周俊宇(東京大学大学院博士課程)「日本統治下台湾の「土匪」表象・言説と台湾人認識」
◎コメンテーター:宮畑加奈子(広島経済大学)・春山明哲(早稲田大学)

◇第11分科会(自由論題/歴史学)【午前】
◎座長:駒込武(京都大学)
◎報告
・何義麟(台北教育大学)「GHQ占領期における在日台湾人の出版メディアと言説空間」
◎コメンテーター:本田親史(明治大学)・川島真(東京大学)

公開シンポジウム「伝統と創意―台湾における原住民族工芸」

みんぱくで開かれる公開シンポジウム「伝統と創意―台湾における原住民族工芸」の詳細はこちら

日時:2014年3月30日(日)13:20~16:45
場所:国立民族学博物館 講堂
一般公開(参加無料/申込不要/定員450名[先着順])
主催:国立民族学博物館
協賛:台湾文化部「台湾文化光点計画(supported by Dr. Samuel Yin)」
協力:台北駐日経済文化代表処・台北文化センター

プログラム
13:20~13:30 館長挨拶 須藤健一(国立民族学博物館長)
13:30~14:00 「趣旨説明と講演者紹介」野林厚志(国立民族学博物館)
14:00~14:50 「タイヤル族の染織工芸」尤瑪達陸、弗耐瓦旦(野桐工房)
15:10~16:00 「パイワン族の刺繍工芸」陳利友妹(陳媽媽工作室)
16:00~16:45 「台湾原住民族工芸の現在、そして未来」林志興(国立台湾史前文化博物館)

シンポジウム「分裂の物語・分裂する物語」

シンポジウム「分裂の物語・分裂する物語」が、2013年8月3日(土)・4日(日)の両日、愛知大学車道校舎コンベンションホールで開催される。

詳細はこちらから(リンク先はpdf)

4日3日(土)に台湾に関するセッションが集中しており、名古屋まで遠征する価値がある。

セッション1「再構築される分裂の記憶」11:00-12:30 司会:藤井省三[東京大学]
楊瑞松[政治大学]曖昧な他者──台湾における「大陸」形象
陳儒修[政治大学]帝国後の祖国──台湾映画に現れる一九四〇年代中国のすがた
小笠原 淳[熊本学園大学]家庭と郷愁のはざまで──坂口䙥子一九四〇年代テクストの再読

セッション2「声と政治」13:30-15:00 司会:西村正男[関西学院大学]
梅家玲[台湾大学]戦う文藝・声の政治──大分裂時代における詩と朗誦との関係
沈冬[台湾大学]おお台湾よ、海のただ中にそびえ立つ──周藍萍音楽作品における台湾イメージ
陳培豊[中央研究院台湾史研究所]台湾流行歌の中の「港」──台湾男性の一九三〇~六〇年代

セッション 3「抗戦・和平・右・左」15:20-16:50 司会:廖咸浩[台湾大学]
高嘉謙[台湾大学]詩・戦争・通敵──南京汪政権の文人生態と政治想像
邱坤良[台北芸術大学]汪精衛政権の演劇人──南京劇藝社を中心に
盧非易[政治大学]前後への顧慮──台湾語映画と台湾近代化

セッション 4「帝国日本の内側・外側」17:10-19:10 司会:洪郁如[一橋大学]
顥芸[関西学院大学]大東亜戦争期の台湾現代詩について