桃園機場で宿泊(1)

2014年10月、復興航空GE603(関空22時台発)はこれで2度目の利用だ。

前回は板橋のホテルに宿泊したが、深夜のバスを待ちまた下車の停留所に着くまで一睡もできないので、かなり疲れた。「桃園空港、夜明かし、過夜」で検索すると、日本台湾ともにかなりの経験談がヒットした。これなら安心と、今回は空港で夜明かしすることにした。

ターミナルビルスカイトレイン運行間隔 夜間運転間隔:呼び出し式方式(乗客がホームの夜間乗車ボタンを押して、電車を呼び出します)。

関西空港でチェックイン時にすでに、機材の到着遅れのため、搭乗時刻は30分遅れと案内された。搭乗口では、さらなる遅れで、空港から台北駅または松山空港までのバスを手配したので、希望者を募っていた。

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T1に到着はAM1時前、入国審査・荷物受取りを順調にすませ、そのままT2へ移動した。(T1よりT2のほうが、椅子の数が多いため)スカイトレインは幸いにまだ動いていた。

T2の到着ロビーの椅子は、四人がけの中央に肘掛けがあって、横になれない。

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2階に移動、7-11前はミニテーブルと椅子で、まったく横になれない。
最終的に場所を確保したのは、2階のお土産ショップの場所だった。

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お土産ショップからの写真。突き当たりのT字路を右に行くと7-11がある。

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確保した座席と反対側は、到着ロビーと同じ肘掛け付きの椅子だった。幸いに確保した側は、肘掛けなしで四人がけの椅子が何台かあり、先客も何人かいた。

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事前に調べていた通り、空港内は冷房がよく効いている。持って行ったキルティングのコートを頭からかぶり、足元は厚手のカットソーを掛けたが、それでもひんやり感じた。

この場所は、駐車場からやってくる人の通路に当たるため、人の移動と声で落ち着いて眠れなかった。

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