海角七號 大阪で上映中

昨日は、仕事帰りに梅田ガーデンシネマへダッシュ。最終回の上映にぎりぎり間に合った。水曜日の千円デーに当たったので、満席。

2010-01-14-01

すでに台湾で購入のDVDを持っているので、初鑑賞というわけではないが、やはりスクリーンで見るのは格別。日本語字幕ということもあって、感情移入がしやすく、最後には涙がぽろぽろこぼれてしまった。

バンドメンバー選定会議を抜け出した友子に、洪さんが海を眺めながら話しかけたシーン。

洪さん「li khoaⁿ gún ê hái chiâⁿ súi、sī án-noáⁿ siàu-lian lau be tiau、Tomoko li khoaⁿ gún ê hái」
友子が「我聽不懂台語」と言い返したあとの、洪さんの表情。このシーンが一番せつなく、胸が熱くなった。洪さんにとって、恒春の海がどれほど美しく大切か、そしてそれを表現するには台湾語なんだなあと。
上記台湾語のせりふは、私の聴き取り能力により、誤りがあるかもしれないことを、念のためここにおことわりしておく。

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