台北でKANOを見る

2014年3月、台北で一番上映開始の早い映画館を検索し、西門町の日新威秀影城、9:10の回で見ることにした。台湾で映画を見るのは久しぶり、おまけにシネコンもお初なので、チケット購入はどんなシステムか多少緊張した。上映時刻と映画名、人数を伝えたあと、簡単な館内の図面を見せられ、この当たりの席でいいかと聞かれた。中央の席だったので、通路側を希望。飲み物や食べ物はどうかとも勧められた。

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館内に入ると、満席ではなかった。自由に席を移動する人が多かったので、私も見やすい位置に移動した。

入り口横にはKANOのポスターが貼られていた。

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上映後、外に出ると、このポスターの前で、選手役の俳優たちが外で撮影会をしていた。

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大阪アジアン映画祭で見逃したので、今回台北で見られてよかった。映画はスポーツ根性もので、スカッとさわやか、中だるみもなくあっという間の3時間だった。そのなかで、一点、台中の医師と結婚した阿静さんのこと。あの時代では玉の輿だろうけれど、その後の二二八事件以降では、医師はエリートであるがゆえに弾圧される側なので、彼女や産まれた赤ちゃんのその後が心配で、ハッピーエンドとは思えなかった。

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