台南市公車18路で国立台湾歴史博物館へ

2014年1月。

国立台湾歴史博物館 臺南市安南區長和路一段250號

歴博行きの18路バスは台南駅前の南站で乗る。歴博まで行く本数は、平日は限られているので、時刻表は事前に調べたほうがいい。歴博サイトに掲載されている時刻表はこちら

約40分ほどで、長和路と館前一路角にある国立台湾歴史博物館(長和路)バス停に到着。

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巨大なソーラーパネルが目印。

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博物館の周囲は広大な公園になっていて、このような台湾の地図も地面に描かれている。

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この博物館の目玉は、なんと言っても常設展の「斯土斯民-臺灣的故事」だ。先史時代から始まり、移民でなりたつ台湾の歴史を順に数々の所蔵品とジオラマで展示している。特別展の「水火交‧天人會:臺灣王爺信仰特展 」と「逆轉勝:臺灣棒球特展 」も参観した。

常設展を見るだけでも、あっというまに3時間は過ぎるので、次回じっくり時間を取って再度参観するつもりだ。過去の展覧会情報を見るにつけ、もっと早くに行っておけばよかったと後悔している。

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