高雄市公車69路で紅毛港保安堂へ

2014年1月。

紅毛港保安堂 高雄市鳳山區南成里國慶七街132號 台湾中で唯一第二次世界大戦で撃沈された日本の軍艦を祀ってある廟宇で有名だ。

紅毛港文化園区 文化故事 – 保安堂傳寄

バスルートを見ると、高雄市公車69路バスの國慶六街が最寄りバス停のようだが、この迂回路を走るバスは一時間に一本ほどしかない。しかも小港站発の時刻表しかないので、高雄駅前でいつ乗れるかわからない。実際、高雄駅前のバスターミナルで、一台目の運転手さんに「國慶六街に行きますか」と聞くと、「この車は行かない、次のだ」と言われ20分待ったが、二台目の運転手さんにも「この車は行かない、次のだ」と言われる始末。ええい、ままよとこの二台目のバスに乗り込んだ。

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下の画像の、29の中厝里で降りて、左前方の紅毛港橋を渡り、そのまま紅毛港路を北上した。左側の即時動態と表示が合っていないが、右側の地図の27が國慶六街のバス停だった。この橋を渡ったところから、各所に廟、寺、堂が点在しているので、一瞬どれ?と迷うところだ。

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國慶七街に入ると、保安堂の表示がある。この道をまっすぐ進む。手前に別の廟があるので、注意。

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保安堂に近づくと、海府大元帥の幟がはためいている。

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いよいよ到着。

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「38にっぽんぐんかん」と書かれた軍艦が祀られている。

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高雄駅に戻るため、公車即時動態でチェックしたが、中厝里で見事に一本逃して20分待ち。1月の午前中とはいえ、20度を超えると思われる気温と、電柱の蔭で日差しを避け、水分補給しながらのバス待ちは結構きつかった。

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