「鳥居龍蔵が見た台湾」に行ってきた

徳島県立鳥居龍蔵記念博物館で開催中の「鳥居龍蔵の見た台湾」に行ってきた。

2012-02-14-01

入ってすぐに大きな「タタラ」が展示され、会場中には、鳥居が4枚に分けて取られたそのタタラの拓本をつなぎあわせて展示されていた。多くの展示品は、鳥居龍蔵記念博物館、国立民族博物館、東大総合研究博物館、関西大学博物館の所蔵品だった。
鳥居が分類した原住民ごとに展示品が並べられていた。
これとは別に、鳥居と共に研究調査に参加した伊能嘉矩、森丑之助、田代安定など、台湾調査に関わった人たちの業績と、彼らが調査報告書や研究を掲載した研究誌、また森丑之助編集のアミ、パイワン、ブヌンの単語集も展示。

博物館の売店では、トクシマドラゴンブックが復刊した「ある老学徒の手記」が販売されている。

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