烏樹林五分車(2)

列車と駅舎の写真など撮りつつ発車時刻を待った。この間に子ども連れの夫婦が二組やってきた。

2011-06-25-11

2011-06-25-12

ところが10時を過ぎても発車する気配はない。20分ほど過ぎたころ、観光バスが2台、小学生の団体が到着。さあ、出発だ。

五分車は、バスが走る道路を横切っていく。このとき五分車の観光ガイドは小学生に、自動車に向かって手を振って謝謝と言ってねとアナウンス。停車中の車の人も、子どもたちに手を振り返していた。

2011-06-25-13

この黒い犬、先ほどの動画にも写っているが、糖廠から走ってずっと列車に着いてきた。

2011-06-25-14

ここが、折り返しの新頂埤駅。土日なら食べ物や飲み物、土産物の売店が、観光客でごった返していると思うが、今日はあいにく、小学生の団体と子ども連れの夫婦が二組そして私と、少ない観光客に、早々に店じまいをしていた。

2011-06-25-15

ここで牽引車を切り離し、いままで最後尾だった列車につなぎ替える。再び烏樹林の駅に戻ってくると、先ほどとは別のホームに到着。ここから展示館や売店を通り抜けて、出発地点に戻る。中程には、かつて利用されていた列車が展示されている。

2011-06-25-16

かつて旅客輸送をおこなっていた機動車「勝利号」も展示されている。

2011-06-25-17

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です