One Reply to “台湾へ行こう: 見えてくる日本と見えなかった台湾”

  1. 台湾に関心がある日本人は、「過去の日本」を台湾に追い求める。しかしこの本は、「日本人が見たい台湾」ではなく、「台湾人の台湾」に踏み込んでいる。台湾の戒厳令時代や外省人に関心を持つ日本人は少ないが、本書はこうした点もきちんと押さえている。これまで日本人はあまりにも台湾の一面しか見てこなかったのではないか、と思わされる。

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