<あいだ>に生きる

10月中旬予定の近刊情報。

著者:冨永悠介
出版社:大阪大学出版会
ISBN:9784872596359
本体価格:5000円(予価)

第二次世界大戦をはさむ激動の二十世紀に翻弄されながら、沖縄と台湾を舞台に行きぬいた宮城菊さんを中心に、台湾・沖縄・朝鮮・日本の関係史を描きなおす作品だそうだ。

著者の冨永悠介氏の論文には、「宮城菊と鄭用錫の出会い : その経験のゆくえと基隆「水産」地域での暮らし」が大阪大学リポジトリからダウンロード可能。

また、下記の著者のブログで宮城菊さんの記事がある。
『声』の残し方-いつかの、だれかに…
宮城菊さん、神様のもとへ。
台湾に生きた証 宮城菊さんの歩み。

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