媽祖を訪ねて(3)祇園寺

祇園寺 茨城県水戸市八幡町11-69

2011年5月。水戸観光協会の解説によると、明の僧・心越禅師(しんえつぜんじ)が廷宝5年(1677)来日、天和元年(1681)光圀公の招請で水戸の天徳寺に住し、元禄8年(1695)の死去まで天徳寺で過ごした。正徳2年(1712)四世大寂界仙(だいじゃくかいせん)のとき天徳寺を河和田村に移し、そのあと壽昌山(じゅしょうざん)祇園寺と改め、心越禅師をもって開山とした。この心越禅師がもたらした天妃神像が祇園寺に祀られている。北茨城市天妃山の弟橘姫神社、大洗町の弟橘比売神社(天妃神社)の由来にも、この心越禅師がもたらした天妃像を祀りと書かれている。

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祇園寺に到着したのが遅く、本堂は閉ざされていた。

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