V Air(威航)関空ー台北ZV209最終フライトに搭乗

2016年9月30日、威航(V Air)関空ー台北ZV209最終フライトに搭乗した。

関空展望ホールsky viewのショップに行ってから、チェックインカウンターに向かったので、気分は多少感傷気味だった。今日が最後かと思うと、カウンターまわりのVベアならなんでも写真に収めなくなった。もちろん係員の方には一言断ってから写真に撮ったが、ああ、あれもこれも明日からは見られないのだと思うと、胸にこみ上げるものがあった。

カウンター上部のモニターに映るVベア
チェックインから搭乗までの流れを説明する看板
手荷物サイズを測る計器に掲げられたVベア
カウンター上にある安全周知のカタログ・持ち込み不可の用紙などなど

搭乗券の裏側も、搭乗口で切り取られる前にと写真に収めた。

搭乗口は3番、ちょうどすぐ隣のラウンジ「アネックス六甲」の窓側の席を確保し、威航が到着するのを待った。そしてちょうど、目の前を通り搭乗口に駐機するまでを映像に収めた。

搭乗の機体のレジはB-22316。すでに何度か乗っている機体だ。

事前に予約した機内食についたチーズケーキ。Vベアの焼き印が、ああ、目が潰れている(泣)

Vベアとの撮影会スタート。今日は、卒業式姿のVベア。

掰掰囉 威熊

飛行中、コーパイさんの挨拶も最後のフライトを踏まえたもので、途中乗客の拍手が沸き起こった。関空―台北線に乗るたびに乗務していたチーフパーサーの梁さん(日本語堪能)とも少しお話ができた。また桃園機場到着後は、CA、機長等乗務員一同が前方扉に集まり、温かくお見送りをしてくれて感動もの。1年後に再会できるように祈りつつ降機した。

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