花蓮県内、台鐵の旅

2015年11月、5日の日程では余裕があるため、花蓮行きを加えた。花蓮県内では、タロコ、鯉魚潭、林田山林業文化園區、光復糖廠、玉里には行ったことがあるので、それ以外の地、特にまだ降り立っていない駅、客家文化の街を訪ねようと計画した。

桃園機場到着後、その夜には花蓮入りした。翌日夕方には羅東入りする必要があったので、花蓮での移動は半日だけ。台鐵の時刻表を調べて、なんとか組んだ旅程が下の通り。それぞれの駅で、美味しい食事が取れるところもピックアップした。

花蓮ー台東間は、西部幹線に比べて区間車の本数が少なく、特急に乗車せざるをえなかった。短距離の乗車なので、自強號に乗っても交通費は安い。台鐵の旅の中でも、特に区間車が好きな私にとっては不本意な点もあるが、最後の花蓮ー羅東を区間車で移動したのでよしとしよう。

  1. 8:27花蓮ー8:50壽豐 自強號38元
    壽豐の目的は、壽豐早點と豐春冰果店だったが、豐春冰果店は10時近くまで待ったが開店しないので、あえなく敗退。
  2. 2015-11-22-01

  3. 10:00壽豐ー10:30鳳林 自強號34元
    鳳林の目的は、樂仙樓と玉蘭米糕食品專賣店だったが、樂仙樓はあいにくの休業日で涙を飲んだ。これ以外に、鳳林で1時間しか取らなかったことは失敗だった。校長夢工廠と客家文物館しか回れず、旧林田神社遺跡や林田村に行けなかった。
  4. 2015-11-22-02

  5. 11:25壽豐ー11:44瑞穂 普悠瑪69元
    瑞穂の目的は、徐媽媽肉粽。
  6. 2015-11-22-03

  7. 13:19瑞穂ー14:52花蓮 莒光號110元
  8. 2015-11-22-04

  9. 15:45花蓮ー17:21羅東 区間車130元
  10. 2015-11-22-05

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