日本台湾学会 第13回関西部会研究大会

日本台湾学会 第13回関西部会研究大会
会場:名古屋市立大学(滝子キャンパス)1号館2階 203号室
日時:2015年12月19日(土) 12:45~(受付開始)

プログラムの詳細はこちら。(リンク先はpdf)

プログラムは二部構成。

自由論題の部 13:00~15:00 司会 やまだあつし(名古屋市立大学)
1、戦後日本の台湾独立運動における国際政治的要因
  ―連合国軍当局による廖文毅の拘置をめぐって 
郭鋭(神戸大学・院)
評論:浅野豊美(早稲田大学)

2、日本統治期台湾の農家経営―養豚によるエコシステムの分析
中嶋航一(帝塚山大学)
評論:堀内義隆(三重大学)

3、災害復興の国際比較からみる移民社会台湾の特質と民主化の成果
陳來幸(兵庫県立大学)
評論:今井淳雄(天理大学)

シンポジウム 東山彰良『流』~直木賞受賞作を読む 15:20~17:20
パネリスト:二宮一郎(大阪府立桃谷高校)、和泉司(豊橋技術科学大学)、星野幸代(名古屋大学)
司会:澤井律之(京都光華女子大学)

和泉司氏は、台湾の雑誌『聯合文學2015年9月号NO.371』の「特輯2015年直木賞得主 東山彰良」に「探求東山彰良的世界」を寄稿なさっているだけに、拝聴したいものだ。

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