2000年1月22日 聖石傳説

友人の結婚披露宴に出席するため、21日台北入りした。そしてその翌日22日より映画が公開された。披露宴はその日の夕方からなので、朝一番に見ようと公館に出かけた。公館付近でゆっくり朝食を取っていると、上映の時刻を逃してしまい、結局二回目の上映で見た。台湾の伝統人形劇・布袋戯をTVで現代風にアレンジして大人気の「霹靂布袋戯」という劇団制作の映画だ。その人気を反映して周りは中高生の男子学生ばかりだった。そんな中おそらく私が日本人一番乗りだろう

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お話は天問石をめぐる非善類や骨皮先生の争い、骨皮先生と如冰親娘の情、素還真と青陽子の友情、如冰と傲笑紅塵の密かな恋など義理人情の世界だった。せりふはすべて黄擇文さん一人の語りで、声色を使い分けての名調子、台湾語のリズムにのって心にずーんと響いてくる。映画のスタートからこれが本当に人形の動きなのか?というくらい激しいアクション連発でびっくりした。また主題歌を伍佰が切々と歌っていて、映像、音楽どれをとっても美味しいところばかりだ。

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同年3月は聖石傳説のお人形との再会の旅だった。台北駅前の忠孝西路地下道のショウウィンドウに、聖石傳説の人形が飾ってあった。

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