基隆客運862で巡る北海岸公路

2015年6月。路線バス862基隆ー淡水で移動した。この路線は、基隆客運と淡水客運の共同運航。

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今回の失敗は、事前に基隆客運のお知らせをきちんと読んでいなかったことだ。
862基隆-淡水線「基隆車站」站牌遷移公告

バス停が仁祥診所前に移動する日付を見落とし、「すでに移動した」と勘違いした。また悪いことに、台鐵基隆站にもバス停移動のお知らせが貼ってあったので、仁祥診所前で待てばいいわけだと思い込んだ。

ところが仁祥診所前でいくら待ってもバスは来ない。(来るわけはないのだが)しびれを切らして、駅前の旅客中心で確認すると、國光客運站奥の中山路橋下にバス停があることが判明。係員の方には、基隆ー淡水をバスで移動なんて時間がかかりますよと言われる始末。そこは「我想看海邊的風景」で切り抜けた。

無事バス停を発見。

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バスは通常の路線バス。一卡通を使い、基隆で乗車時にカードを読ませ、まず1段15元が引かれた。淡水で下車時にカードを読ませて不足分が引き落とし、合計120元。(8段票)

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基隆市と新北市の境界の、界寮あたりまでは、坂道を上り下りして海辺の景色はチラッとしか見えなかった。

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大武崙までくると海が近い。
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淡水区に入ると、道路は徐々に海岸線から離れ内陸部を走る。捷運淡水站に到着まで約2時間半。天気にも恵まれ、北部海岸の風景を楽しんだ。

このほぼ同じ路線を、台湾好行の862 基隆ー淡水 皇冠北海岸線も運行している。三芝にある人文物館や、金山にある朱銘美術館に行くのであれば、こちらの皇冠北海岸線のほうが便利がいい。

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