「読めないのに楽しい! 台湾ビジュアルブックフェア」に行った

2015年6月、大阪肥後橋にあるCalo Bookshop & Cafeで開催中の「読めないのに楽しい! 台湾ビジュアルブックフェア」に行った。

入り口から真っ正面には、林青霞の神々しいお顔が拝めます。こちらには『南風』『窗裏窗外』『猫楽園』『歩道橋の魔術師』『交換日記』など。一番下の棚には『もっと台湾 日本語で読みたい台湾の本』という小冊子が無料配布中。

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そのすぐ右側の棚は、『台湾妖怪地誌』『活字』『台湾花布』『職人誌』など。

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つづいて右側の棚は、『撮影之聲・張昭堂』『郊遊』『日本統治時代の台湾』『喀噠喀噠喀噠』など。

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入り口に一番近い棚には『NOT TODAY』など。足元には田園都市のアウトレット本もあり。

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喫茶コーナーには、棚とは異なる本が展示されていて、お茶を飲みながら内容を見ることができた。ただ、他にも飲食の方がいたので、喫茶コーナーの書籍全部には目を通せなかった。

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入り口すぐには、このフェアの展示本リストと、このフェアの概略のプリントが置かれていた。『もっと台湾 日本語で読みたい台湾の本』は、無料なんてもったいないくらいの内容で、喫茶コーナーにもあり。展示の書籍については付箋をつけてあった。

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今日は、仕事帰りで閉店まで30分という短い時間だったため、さらっと目を通しただけだ。必ずもう一度行くつもり、次回は時間に余裕のあるときに、じっくりゆっくり目を通す予定。

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