国際シンポジウム 「台湾流行歌謡 -日本・中国との文化的交錯」

国際シンポジウム 「台湾流行歌謡 -日本・中国との文化的交錯」

会場:名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
開催日時:2015年7月18日(土)10:00-18:00

プログラム:
10:00-12:00:セクション Ⅰ<< 司会:西村正男[関西学院大学教授]
『漂亮你一人─戰後台灣歌謠先驅者許石研究』
(きれいなあなただけを─戦後台湾歌謡の先駆者・許石の研究)/石計生[東呉大学教授]
『ディレクター、育成者としての中野忠晴』/近藤博之[名古屋大学大学院博士前期課程修了]
『反響するダンス・リズム─オフ・ビート・チャチャ/ドドンパから「恋をするなら」/「墓仔埔也敢去」へ』/輪島裕介[大阪大学准教授]

13:00-15:20:セクション Ⅱ<< 司会:劉麟玉[奈良教育大学准教授]
『 我的家在山的那一邊』─周藍萍音樂作品裡的亂離心事(『私の家は山の向こう』─周藍萍音楽作品におけるディアスポラ心理)/沈冬[台湾大学教授]
『 Fugitive Sounds of the Taiwanese Musical Cinema of the 1960s( 1960年代台湾音楽映画の捉えがたい音)』/Andrew F. Jones[カリフォルニア大学バークリー校教授]
『「 こぶし」で歌う台湾の国民歌手─鳳飛飛:女工、瓊瑤、布袋戯、 校園民歌』/陳培豊[中央研究院台湾史研究所研究員]
『1970年代日本の流行音楽シーンにおける華僑華人歌手─台湾系を中心に』/西村正男[関西学院大学教授]

15:30-17:30:セクション Ⅲ<< 司会:梅家玲[台湾大学教授]
『越境の李香蘭─その北と南』/林雪星[東呉大学副教授]・阮文雅[東呉大学副教授
『鄧雨賢在日據台灣的歌謠及其「變奏」』(鄧雨賢の日本統治期台湾における歌謡とその「変奏」)/謝政諭[東呉大学教授]・蔡明昌[東呉大学大学院学生]
『見られる女、見られる歌─ ジュディ・オング「魅せられて」とそのカバー曲をめぐって』/劉霊均[神戸大学大学院学生]

17:30-18:00:総合討論
司会:星野幸代[名古屋大学教授]/石計生[東呉大学教授]

詳細はこちら。(リンク先はpdf)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です