東京で台日作家交流トークイベント連続開催

もっと台湾 台日作家交流トークイベント 第4弾開催

こちらのサイトの紹介文を拝借。
6月26-28日の3日間にわたって、台湾の小説家・呉明益さんと何致和さんを東京にお招きして、トークイベントを開催いたします。
テーマは「台湾文学は普通におもしろい」――日本ではまだ馴染みが薄い台湾文学ですが、その扉を開けば、豊かで美しい小説世界が広がっています。

日時:6月26日(金)20:00~22:00(開場30分前)
会場:百年 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F
定員:50名 入場料:1000円
テーマ:「小説と一緒に、台湾を旅する」
ゲスト:呉明益、何致和 (通訳あり)

日時:6月27日(土)19:00~21:00(開場30分前)
会場:本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
定員:30名 入場料:2000円(ワンドリンク付き)
テーマ:「建物が物語を生む 物語が記憶をつなぐ――『歩道橋の魔術師』刊行記念対談」
ゲスト:呉明益、柴崎友香 (通訳あり)

日時:6月28日(日)14:00~(開場30分前)
会場:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 東京都渋谷区道玄坂2-24-1東急百貨店本店7F喫茶コーナー
定員:50名 入場料:1000円(ワンドリンク付き)
テーマ:「小説家はどう人を描くか--台湾と日本の人間模様、作家模様」
ゲスト:呉明益、何致和、窪美澄 (通訳あり)

いずれの回も、『歩道橋の魔術師』の日本語訳が発行された呉明益氏が参加とあって、すでに読まれた方もこれから読もうかと興味をお持ちの方も、お見逃しなく。

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