Peachで手荷物ギリギリ通過

2015年1月の高雄行きは、Peachを利用した。荷物は機内持ち込みする予定で、スーツケースは55cmにした。行きは軽くクリア。そして現地で買ったものは本とお土産のお菓子のみ。うまくパッキング完了したものの、重量に不安があった。あとから預けると料金が高くなるが、どうだろうかと思いつつ空港に向かった。

そして高雄国際空港でのチェックイン時、重量を量ると、不安的中の11.9kg。

以下、職員の方との対話。
職員「預け荷物ですか?」
私「10kg超えたので、持ち込めないですよね。」
職員「3600円かかりますよ。」
私「仕方ないです。」
職員「何か一つ抜いてもらうと。。。」
私「えっ!? いいんですか?」
すぐさま、一番重いと思われる「實用台語詞典」を抜き出すと、それを見た
職員「ああ、それなら(大丈夫)」
もう一度重量計に乗せると、9.9kg!
私「ありがとうございます。」と何度も頭を下げて感謝感謝。

たまたま日本人(?)の男性職員の方のカウンターに当たったのがよかったのか。(他は、長栄航空の制服を着た地上係員だった。)この方、搭乗口では流暢な中国語のアナウンスもしていたので、台湾の方だろうか?

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