| 書名 | 野崎台湾塩行の研究 近代日本塩業・台湾塩業 | |
|---|---|---|
| 著者(訳者) | 太田健一 | |
| 発行(発売) | ナイカイ塩業株式会社(吉備人出版) | |
| ISBN | 9784860692568 | |
| 本体価格 | 17000円 | |
| 発行年 | 2010年8月 |
国内最大の製塩家であった野埼家による、明治33年から昭和12年までの、台湾の塩田開発と野崎台湾塩行の全容を研究したもの。
なお、著者が2001年5月、ドイツ・ワイマールのバウハウス大学で開催されたCIHS(Commission Internationale d’Histoire du Sel,国際塩業史学会)で発表した要旨は、CiNiiから「19世紀末以降の日本塩業資本と台湾の関係 : 野崎台湾塩行を中心にして」を閲覧することができる。
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